2024年全記事タイトル2023/04/30 12:00

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・センダイムシクイ
・チョウゲンボウ
・コゲラの赤い羽根-その3
・カケス
・ビロードキンクロ
・アカハジロ(ハイブリッド?)
・ツミ
・キクイタダキ(今季まとめ)
・ニュウナイスズメ
・オシドリ
・エナガ-巣材集め
・オオタカ
・キセキレイ
・アカゲラに餌場を奪われたコゲラ
・ふくら鳥
・アカゲラのねぐら作り
・ズームレンズの真正二線ボケ(?)
・ヒレンジャク
・RF200-800mmは優秀なレンズだった
・戻ってきた(?)ウソ
・二線ボケの原因はフィルターだった
・コゲラの赤い羽根-その2
・ジョウビタキ-その2
・冬のウグイス
・シメ
・RF200-800mm F6.3-9 IS USM 検証(3)
・RF200-800mm F6.3-9 IS USM 検証(2)
・カラスに上を取られたオオタカ
・RF200-800mm F6.3-9 IS USM
・タシギ
・油絵? 写真?
・パンクなホオジロ
・アメリカヒドリ(ハイブリッド?)
・ジョウビタキ
・シロハラ
・アカハラ・オオアカハラ
・RAWでの撮影(ミゾゴイ)
・キクイタダキ(その2)
・新・お散歩カメラ-PowerShot SX740 HS
・アカゲラの地表採餌
・アトリ
・タヒバリ
・アオジ
・キジ
・ハイタカ(?)
・嘴の長いアカゲラ
・ミコアイサ(メス)
・フルサイズ機-EOS R8
・ホオジロガモ
・青い鳥-ルリビタキ
・オオタカの採餌
・ウソ-赤い鳥
・メジロと木の実
・元日の鳥見-キクイタダキ

2023年全記事タイトル2023/04/30 12:01

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・ミゾゴイ再び
・ミミカイツブリ
・リュウキュウサンショウクイ-亜種から独立種へ昇格
・まだらの背中-ハクセキレイ
・明鏡止水-ハジロカイツブリ
・ヨシガモ
・メジロの相互羽繕い
・キセキレイ
・カラスのモビング-ノスリ・トビ
・火の鳥-ハジロカイツブリ
・アオゲラ
・サンショウクイ
・コゲラとハゼの実
・ジョビコ
・バンの幼鳥
・セキレイ科(タヒバリ、ビンズイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ)
・ミゾゴイ
・カイツブリの泳跡
・手賀沼の鳥-その3(モズ)
・手賀沼の鳥-その2(カワセミ)
・手賀沼の鳥-その1(ミサゴ) RF200-800mmが間もなく発売
・林の鳥-その3(シロハラとアカハラ)
・釣り人と仲良しのダイサギ
・アカゲラ-その2
・林の鳥-その2(シジュウカラ)
・コゲラの赤い羽根
・林の鳥-メジロ
・お台場のタカ-ハイタカ(オオタカ?)
・アカゲラ
・緑色光沢のあるヒドリガモ
・イソシギ
・買い物の途中で-キセキレイ
・バン
・晩秋の干潟
・チバエナガ
・秋の名残-ゆく鳥くる鳥(キビタキとジョウビタキ)
・谷津のカワセミ
・ホトトギス?
・ヤマガラ濃色変異個体
・ツミ(幼鳥?)
・ツツドリ-その2
・調節池緑地-チュウサギ・コガモ
・秋の水元公園(2)-ツツドリ
・秋の水元公園(1)-コサメビタキ・エゾビタキ・アカゲラ
・秋色の葛西臨海公園-カワセミ
・過去の鳥見記録(ハワイ・ホノルル) チョウショウバト・カワラバト・ハッカチョウ・バリケン
・過去の鳥見記録(ハワイ・ホノルル) コウカンチョウ・イエスズメ・キョウジョシギ
・過去の鳥見記録-初めてのデジカメでの鳥撮
・難を逃れたキビタキ
・やっと秋 水元公園-カワセミ・ヒタキ
・セグロセキレイとハクセキレイ(幼鳥)
・片足のトウネン
・フィルム時代の鳥見記録外国編(アメリカ・ニューポートビーチ) ハチドリ
・フィルム時代の鳥見記録外国編(西ドイツ・ハノーファー) イエスズメ
・フィルム時代の鳥見記録(北海道 霧多布岬) エトピリカ 今では幻
・フィルム時代の鳥見記録(北海道 落石岬・春国岱・白鳥台) シマセンニュウ
・久々の谷津干潟自然観察センター - イソシギ
・イロジロトウネンとハネナガトウネン
・ヨーロッバトウネン? いやトウネン
・フィルム時代の鳥見記録(茨城 菅生沼) コハクチョウ
・秋の干潟
・フィルム時代の鳥見記録(千葉 谷津干潟) ソリハシセイタカシギ
・フィルム時代の鳥見記録(東京 その他)
・真夏の三番瀬(2)-ソリハシシギ・メダイチドリ・トウネン・オオセグロカモメ
・フィルム時代の鳥見記録(東京 その四 立川富士塚公園) トラフズク
・フラッグ付きのシギ・チドリ
・オバシギ
・フィルム時代の鳥見記録(東京 その三 新宿御苑) オオコノハズク
・フィルム時代の鳥見記録(東京 その二 小金井公園) オジロビタキ
・フィルム時代の鳥見記録(東京 その一 不忍の池) クビワキンクロ
・真夏の三番瀬(その2)
・真夏の散歩-PowerShot ZOOMを持って
・嘴端開閉-ミヤコドリ
・真夏の三番瀬
・フィルム時代の鳥見記録(神奈川 その二 城山ダム) ブッポウソウ
・フィルム時代の鳥見記録(神奈川 その一 相模原沈殿池) アカツクシガモ
・カイツブリの親子
・鳥と茶の湯
・フィルム時代の鳥見記録(石川県)痛恨のフィルム遺失
・フィルム時代の鳥見記録(舳倉島 その二) ギンザンマシコ
・フィルム時代の鳥見記録(舳倉島 その一) ムギマキ・クロツグミ・イスカ・オオルリ
・フィルム時代の鳥見記録(関西-長岡京市) クロトキ
・フィルム時代の鳥見記録(小笠原 その四)母島航路-クロアシアホウドリ
・ブログを運営する意味-なぜ書くのか
・フィルム時代の鳥見記録(小笠原 その三)母島-オガサワラノスリ・サシバ(?)
・水場の鳥-オナガの幼鳥・キジバト
・PowerShot ZOOMと、双眼鏡+スマホ
・学名と標準和名-基亜種とは? ウグイスを例として
・フィルム時代の鳥見記録(小笠原 その二)母島-ハシナガウグイス
・人慣れしたハクセキレイ
・フィルム時代の鳥見記録(小笠原 その一)母島-メグロ
・フィルム時代の鳥見記録(九州) コウノトリ・ヘラサギ・クロツラヘラサギ
・フィルム時代の鳥見記録(対馬 その六(終)) ムラサキサギ
・フィルム時代の鳥見記録(対馬 その五) ツメナガセキレイ
・フィルム時代の鳥見記録(対馬 その四) コシャクシギ
・PowerShot ZOOMを持って
・散歩の途中で-スズメの幼鳥・カワラヒワ
・フィルム時代の鳥見記録(対馬 その三) シマノジコ
・オナガ-青いカササギ
・フィルム時代の鳥見記録(対馬 その二) キマユホオジロ
・フィルム時代の鳥見記録(対馬 その一) オウチュウとヤマショウビンが同じ木に
・チョウ(鳥ではなく蝶です)
・皿の中のサンコウチョウ?-初期鍋島瑞鳥文皿
・コアジサシ-飛翔する姿の美しさ
・伐採されたコゲラの木
・人工巣塔に降りたノスリ
・川の生き物
・お散歩カメラを持って - ハクセキレイとカワラヒワの親子
・お散歩カメラ(EOS R10+RF100-400)
・散歩の途中で-PowerShot ZOOMを持って
・買い物の途中で
・ホオジロ
・雨上がりの湿地
・ツバメとにらめっこ
・ヨシキリ
・浮島湿原 ー コジュリン
・葦原の夏の使者 オオヨシキリ
・仕事前のキビタキ
・キビタキ
・フクロウ
・最近の装備
・貝(?)を咥えたカワセミ
・シギチのいる干潟
・翔ぶ鳥
・アオサギの地表での営巣
・コゲラ三態
・電子式フルタイムMFって?
・虫を咥えた鳥
・針金ハンガーの巣
・エナガの親子
・キビタキ
・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
・シギチのいない干潟
・アオサギのコロニー
・ごま塩頭のユリカモメ
・カンムリカイツブリ
・ウグイス
・アカガシラサギ
・ヒレンジャク、オオタカ、アオゲラ、アトリ
・EOS R7+EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを持って(オカヨシガモ・マガモ・ジョウビタキ・カワラヒワ・ハクセキレイ)
・マニュアルレンズとおさらば?
・イソヒヨドリ
・ミヤコドリ・ミユビシギ・ズグロカモメ
・コミミズク
・カワセミ
・オオハクチョウ
・コハクチョウ・ハクガン・トモエガモ
・ネズミを咥えたダイサギ
・エクリプス?
・ヒメハジロ
・久しぶりの探鳥

久しぶりの探鳥2023/04/30 13:23

昨年5月、犬の散歩にと思って都県境の公園に出かけたときに、水路際の至近距離にある枝にカワセミが留まっているのを見かけた。水路にダイビングしたり枝に戻ったり、結構長い時間見られたのに、カメラどころかスマホを家に置き忘れて写真を撮れなかったのが残念で、翌週カメラを持ってその公園に行った。カワセミは見つからなかったが、たまたまサンコウチョウを見ることができた。

サンコウチョウは初見である。バードウォッチングをやめてから随分経ち、その間鳥を見に行ったのは数回だけで、初見の鳥は1999年のヒメクビワカモメが最後だったので、随分久しぶりのことだ。 そのとき持って行ったレンズはNew FD300mm F4という骨董品で、撮れたのは一枚だけで、本来アップできるようなしろものではないが、これがバードウォッチング再開のきっかけになったので、記念としてアップしておこう。

ヒメハジロ2023/04/30 13:29

作年末、職場の同僚から多摩川にヒメハジロがいると教えてもらい、早速見に行った。 日本野鳥の会の「野鳥観察・撮影のガイドライン」設置の背景に、「多数の観察者や撮影者が押し寄せて、野鳥や地域住民に迷惑をかけることが増えてきました」ということがあり、珍鳥に群がる大勢の一人になるのは気が引けるが、河川敷なのでまあいいかなということで、都合のいい自己弁護である。 このときも300mmレンズを持って行ったが、まともな写真が撮れなかったので、後日New FD500mm F4.5Lという、これもフィルム時代の骨董品のレンズを持って、再び多摩川に行った。車以外でそのレンズを携行したのは初めてであり、そのためにカメラバッグと一脚を用意することになった。カメラは、EOS Mシリーズのミラーレス一眼にEVFを付けたもので、解像度が高くないEVFでマニュアルフォーカスは辛く、数百枚撮ってピントが合ったのは数枚しかなかった。

エクリプス?2023/04/30 13:44

家の近くに調節池が設けられた川があって、年明けに、犬の散歩中そこで見かけたカモの後ろ姿にひっかかるものがあり、何気なくスマホで撮った。帰宅してから写真を見ると、小さ過ぎて不鮮明だが、白い過眼線があるように見える。もしやシマアジ?と思い、翌日確かめに行ってみたら、ホシハジロだった。写真の2羽は大きさが違うようで、オスとメスかと思ったが、目が赤いところから、どちらもオスのエクリプスなのだろう。でも、カモのエクリプスって、冬前じゃなかったっけ?

ホシハジロのオスのエクリプスとメスは、顔面の模様、虹彩の色、背中の色彩で識別できるということのようだが、同じ個体でも、光の当たり方次第で目が黒く見えたり、模様も違って見えることがあって、今の私にはよくわからない。カモは繁殖羽のオスしか気にとめてこなかったので、これからはまじめに観察しようと思った。
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