高圓寺の藤2017/04/29 18:06


地元の高圓寺の藤棚である。これまで何度か行ったがいつも盛りが過ぎていた。今年は満開に近く、あと数日で房の先まで開くだろうか。

真間川(境川)の桜2016/03/26 20:39


東京で桜の開花が発表されてから5日経つ。真間川沿い(市川)では、胴吹きの花が見られるが、梢の蕾はまだほとんど開いていない。

道の駅 多古 栗山川の沿いの河津桜・オオバンの群れ2016/02/28 11:31


週末は春らしくなるということで、以前から暇なときにしている房総の道の駅めぐりに行った。今回は、「くりもと」と「多古あじさい館」である。多古は多古米で有名であり、あじさい館で買うことができる。ぶどうパンが美味しいというパン屋さんも人気があるそうだ。
あじさい館は栗山川のほとりにあり、川の沿道には河津桜が植えられている。
川面には千葉県では危急種となっているオオバンの群れが見られ、時折川辺に上がっていた。

正月の富士20162016/01/04 11:12


元日は、静岡から千葉までほとんど雲のない一日だった。やはり正月は富士山が見えないと収まらない。

炊飯用鍋2015/01/31 21:20


茶懐石の飯の湯炊には、これまで南部鉄のご飯釜を使っていた。しかし、たまにしか使わないと、メンテナンスが大変であり、取扱説明書にあるように油でコーティングすると飯に匂いが残る。
そこで、アルミ鋳物製の炊飯用ごはん鍋を買ってみた。早速炊いてみたところ(米の1.5倍量の沸騰した湯にコメを投入し、10分弱火で炊いた後、10分蒸らした)、柔らかすぎた。
米がミルキークイーンであったことを忘れていた。1.3倍量でよかったのかもしれない。
厚手の鋳物で、1時間後でも結構暖かかったが、発泡スチロールの保温容器を作ろうかと思う。

秋の陶器市2013/11/05 18:00

笠間収穫祭

益子、笠間では11月に陶器市が開かれている。最近は、駐車場確保のため、春・秋ともに益子だけで済ませていた。今年は、三連休初日に益子に行き、中日に笠間に行くことにした。
益子では、骨董村で瀧田項一さんの色絵角瓶を、城内坂の中程の出店で「チョコット」と名付けられた小振りのココットを購入した。卵と少しの野菜等を入れて蒸し焼きにできる。
以前は、益子では窯出しパンを買うのが楽しみだったが、お店がなくなってしまってからは、焼き芋が楽しみだ。道祖土交差点の近くと、「つかもと」にお店を出している。密芋が特に美味しい。

笠間では、昨年から、10月の笠間焼フェアと11月の匠のまつりが入れ替わり、匠のまつりは笠間浪漫と名を代えてリニューアルされたらしい。笠間焼フェアは工芸の丘でこぢんまりと開かれており、匠のまつりの会場だった芸術の森公園では、今年から始まったらしい「収穫祭」が開かれていた(写真)。
以前から匠のまつりと同時開催されていたストーンフェスティバルは、今でも芸術の森公園で開かれており、昨年は復興いばらき県民まつりと同時開催だったらしい。
来年は笠間浪漫に行ってみようかと思う。

収穫祭の後は、栗の家の骨董市に行った。葡萄蔓の手提げ籠や布を扱っている店で、藍染のパッチワークの大きな布が目についた。表は4~5cm×10~30cm程の短冊状の裂を繋げたもので、裏は山繭の太い糸を裂織風に織ったもので、二畳強の大きさがある。ベッドカバーとして作ったそうだが、数百枚の裂を縫い合わせる手間は相当なものだろう。寄付の敷物にしても面白いと思い、購入した。

2ヶ月振りの記事2013/10/30 12:08

てんてん祭り

ひと月に一度は記事を書くようにしているが、気がついたら前回から2ヶ月以上経っていた。
9月、10月の間に、平和島、栗の家、大前神社の骨董市に出かけ、筑波山に登り、下妻、結城に出かけ、携帯をスマホに変え、秩父宮にラグビーの試合を見に行き、名残の茶事に招かれ、書くことはいくらでもあったのに、ブログのことをすっかり忘れていた。
今年も残り2ヶ月となり、時の経つ早さに今更ながら驚いている。
(写真は人形町てんてん祭り)

W&Hのナイフ(ハワイ)2013/08/11 17:30


昨年ハワイに行ったときに、タクシーでオアフ島東海岸とラニカイ・ビーチを回る半日観光をした。途中、ドライバーの好意で、カハラホテルに立ち寄ってくれた。その際、メインダイニングの入り口の近くにショーケースがあり、その中に今まで見たことのない装飾が施されたナイフがあった。特にナイフに興味を持っているわけでもないが、ちょっと気になった。後でネットで調べたが、ブランド、メーカーもわからず、見つけられなかった。

今年も家族の希望により、夏の旅行はハワイにした。ホテルは、前半はカハラ、後半はワイキキである。カハラホテルに到着した後、件のショーケースを見たが、中身は変わっていた。
ホテル内のお店を見て回っていたときに、ジュエリーのお店でナイフが並んでいるのを見つけた。Wiliam Henryというブランドであることがわかった。ブレードは、ダマスカス鋼という幻の鋼を、積層鍛造により再現したものらしい。柄の部分は、彫銀やマザーオブパール等で装飾され、マンモスの牙を使ったものもある。昨年見た物がどのモデルか記憶は曖昧だが、まさしく同じデザイナーのものだろう。
あれこれ迷って、購入した。実際に使用するには勇気がいるが、茶杓でも削ってみようか。

散歩2013/05/28 17:59


このところ週末は何かと用事があり、家の近くの散歩もしばらくご無沙汰だった。
家の近所は市街地であり開けているが、ちょっと奥に入ると道が入り組んでいて、通ったことのない道がまだまだ沢山ある。

知らない道を歩いていると、立派な屋敷があり、「大日本茶道学会」の看板が出ていた。住んでいる町は表千家が多いと聞いているが、比較的お茶が盛んなのかもしれない。その近くに日中でも薄暗い道があった。かなり郊外に見えるが、直ぐ先はバス通りだった。

雪道2013/01/15 12:48


3連休の1日目は師匠の、2日目は裏千家のお茶人の初釜に参加した。両日とも良い天気で、日中は暖かかった。

3日目は、車で1時間ほどのところにある大型のホームセンターに行った。雨がみぞれに代わり始めたので急いで帰り始めたが、間もなく雪に変わり、みるみる間に積もり始めた。途中のコンビニの駐車場でチェーンを装着した。チェーンを付けるのは2度目であり、手持ちののチェーンは初めてであって、家内と30分ほど格闘した。付け終わる頃は頭はびしょ濡れだったが、力仕事をしていたせいか、寒さは感じなかった。

渋滞の道路を避けて、住宅街の道を進んでいたところ、坂道でトラックが立ち往生しており、他の道を探している間に袋小路に入ってしまい、向きを変えるのに難儀した。車を押して下さった近隣の方は、どこも坂道なので今日は車を置いて帰った方がよいとアドバイスしてくれたが、家内が近くに住んでいる知人を呼んで来てくれて、道案内をして貰い、何とか幹線道路に出ることができた。ナビでは高度がわからないので、迂闊に道を選ぶと大変だ。
結局、1時間の道に6時間かかったが、無傷で帰ることができたのは幸運だったのかもしれない。