過去の鳥見記録(ハワイ・ホノルル) コウカンチョウ・イエスズメ・キョウジョシギ2023/10/02 20:23

10年程前の8月にハワイに行ったときに、街中で見かけた鳥をコンパクトデジカメで撮ったもの。コウカンチョウは南米原産の帰化鳥で、野鳥とはいえない。
カハラビーチで食べ物に近づいてきたイエスズメ。イエスズメはニュージーランド経由で移入されたらしい。 ドイツで見たイエスズメと同様に、人懐こい。
こちらもカハラビーチのキョウジョシギ。ハワイでは夏を越す個体もいるが、通常は冬鳥として8月頃から飛来するらしいので、着いたばかりの個体かもしれない。キョウジョシギはその鳴き声からハワイではアケケケ(Akekeke)と呼ばれているそうだ。

過去の鳥見記録(ハワイ・ホノルル) チョウショウバト・カワラバト・ハッカチョウ・バリケン2023/10/04 21:39

上のチョウショウバト、下のカワラバト、ハッカチョウ、バリケンは、いずれもかご抜け、放鳥、又は家禽化された外来種で、いわゆる野鳥ではない。
バリケンはホノルルではなくポリネシア・カルチャー・センターで見たもので、飼育鳥だろう。

秋色の葛西臨海公園-カワセミ2023/10/06 21:05

バードウォッチングに初めて行ったときの同行者だった友人と、ちょうど40年ぶりに一緒に鳥を見に行くことになり、葛西臨海公園に行った。
ヒタキ等の秋の渡りも一段落ついたのか、見かけた鳥の種類はあまり多くなかったが、上の池と下の池を結ぶ水路の土手の上でカワセミを、水上バスの発着場の辺りでなぎさの上を飛ぶミサゴなどを見ることができた。
この写真のようにまるで切り抜いた絵を張り付けたように写ることがときどきある。焦点距離が長く被写界深度が浅いことが原因かもしれないが、それ以外にもあるのだろうか。
何はともあれ、史上最も暑かった9月がうそのように爽やかな一日だった。

40年というのは、普通に考えれば長い期間だろうが、明日は42年の生涯を終えた後輩の葬儀があり、彼にとってはあまりにも短か過ぎると言うほかはなく、冥福を祈るばかりだ。
友人とは冬鳥を見に行くことを約して別れたが、お互い隠居に近い年になっても、そういう些細なことを重ねていけることがいかに幸せなことかと思った。

秋の水元公園(1)-コサメビタキ・エゾビタキ・アカゲラ2023/10/08 20:57

夏の間はほとんど散歩ができなかった犬を歩かせ、運が良ければ鳥を見ようと、少し早起きして水元公園に行ってきた。
第一駐車場前からメタセコイアの森に向かう橋の辺りで、早くもフライングキャッチをしているコサメビタキが見つかった。胸から脇の斑紋と、目の先から嘴に向かう白い部分の幅が広いことからコサメビタキに間違いないだろう。
下面や下尾筒が緑色になっているのは、木々の葉の色が映っているのだろうか。

高い木の上にはエゾビタキが留まっていた。

バードサンクチュアリー横の林に行くと、そこら中から鳥の声が聞こえ、メジロやシジュウカラが飛び交っていた。いつにもまして多くのバーダーが所々に集まっていて、ヒタキ類やヤマガラの変異個体を撮っていた。

そのうち、アカゲラが木をつつく大きな音が聞こえてきた。
上がメスで下がオス。オスは残念ながら枝かぶり。

小合溜にはヒドリガモの一団がいて、もうじき冬鳥が賑わいを見せてくれるだろう。

秋の水元公園(2)-ツツドリ2023/10/08 21:31

ツツドリの赤色型だと思うが、自信はまったくない。ツツドリやホトトギスのようないわゆるトケン類の判別は、鳴けば容易だが鳴かないと難しい。胸の縞模様ははっきりしないので本数が不明確だが10本は超えないように思われ、カッコウではないようだ。
虹彩が、光の当たり具合で暗褐色から黄褐色に見えたので、ツツドリと思われる。
右側の写真のように、背は赤色を帯びている。
下尾筒には、はっきりした横縞ではないが黒斑が見える。
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