フクロウ2023/05/11 17:28

都内の公園にいるフクロウ。向こうを向いているところ。頭が大きく、背中と模様が違うので、頬っ冠りをしているよう。

日本で見られるフクロウ科11種(日本鳥類目録改訂第7版にしたがってリュウキュウコノハズクを独立種とした場合)のうち、希少性か地理的な問題で見るのが難しいシロフクロウ、ワシミミズク、シマフクロウ、リュウキュウコノハズク、キンメフクロウを除いた6種のうち、これまで見たのがようやく4種(オオコノハズク、トラフズク、コミミズク、フクロウ)になった。
アオバズクはそのうち見られるだろうが、意外とやっかいなのがコノハズクだ。これまで声を何度も聞いたことはあっても、見たのはやぶの中の鳥影だけで、一緒にいた何人かによればコノハズクということだったが、私には物体が飛び去ったことしか認識できなかった。いつか見てみたい鳥の一つだ。
フクロウは色々な意味で非常に馴染みの深い鳥なのに、なぜかこれまで縁がなく、これも見たい鳥の一つだった。
今回のフクロウで、これまで見た鳥の種類がちょうど270種になった。目指す300まであと30種。行った先での一期一会だけでは達成は難しそうなので、そろそろ目標達成シートを作ろうかと思う。
見返りのフクロウ
回れ右してくれたフクロウ

コメント

_ Sumi ― 2023/05/12 14:14

貫禄ありますね🦉同じ猛禽でも鷹や隼とは趣を異にした魅力です。能ある鷹は爪を隠すと言いますけれど、フクロウの方が余程爪を隠してるように見えますよ。賢そうです。新緑をバックにしてキレイに写っていますね😊
もう270種類もご覧になっているのですね、さすがです。
あと30種類!(なんかもう別次元の話ですよ)その鳥がいる確率が場所に行くのが良さそうですね。

_ 閑人 ― 2023/05/12 19:38

Sumiさん ありがとうございます。
フクロウを実際に見ると、森の賢者と言われているのがわかるような気がします。
あと30種、ここからが大変そう。300種撮影した人とか、1年で300種見た人とか、想像がつきません。それでも日本で見られる鳥の半分なんですよね。
差し当たり、アオバズク、コジュリン、オオセッカを見たいと思っています。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
鳥の英語は?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://chatsubo.asablo.jp/blog/2023/05/11/9585201/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

👆 👆 👆
ご協力お願いします