カワセミの飛び込み2026/07/31 22:40

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カワセミは、夏場はヒナや花がらみが恰好の被写体になるが、飛び込み、特に水面に嘴が届く瞬間(いわゆる水面キス)や、浮上して水しぶきを上げながらダイナミックに飛び立つところ(離水)は、時期を問わず狙いどころだ。何回撮っても違う絵になって、飽きることがない。
   
以前の投稿で、カワセミの飛び込みの際に、水面キスが撮れる確率は1/1000位と書いた。その計算の条件は、カワセミの飛び込みは時速100km(秒速約17m)、嘴の長さは4cm、撮影速度は40コマ/秒、フレーミングとフォーカスが合う確率はそれぞれ1/3というものだった。それらの条件を、飛び込み速度50km/h、嘴の位置の誤差を2mm、連射速度30コマ/秒、フレームに収まり合焦する確率を合わせて1/5に変更しても、最終的に1/1000となる。尚、分母は、コマ数ではなく飛び込み回数(連射回数)だ。
実際は、運が左右するから、意外と少ない回数で水面キスが撮れることがある。
下の一枚目は、ドンピシャのタイミングと言っていいだろうが、焦点距離が短かったので解像度が低く、もっと長くして撮りたいと思うが、次にドンピシャで撮れるのはいつになるだろうか。

オオセイボウ2026/07/28 20:34

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この時期は、公園のヌマトラノオやオミナエシにオオセイボウがやって来る。熱中症警戒アラートが出ている中、ヌマトラノオの白い花や、オオセイボウの青や緑の輝きは、一瞬暑さを忘れさせてくれる...と言いたいところだが、ネッククーラーを装着し、ファンベストを着ていても、フィールドは暑い。

カワセミ2番子2026/07/25 20:19

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公園の端の池で、カワセミの一番子に続いて、先週末に2番子が巣立ちした。その日は一羽だけだったが、翌日以降4羽の巣立ちが確認できた。
   
親がヒナの隣にやって来て、間もなく給餌がみられるかと思ったら、近づくヒナに親は嘴で威嚇したり、ヒナの嘴を咥えたりして追っ払った。追い出しのときや、自分で漁をするのを促すときにそのような行動が見られるようだが、巣立ち直後に指導が入るとは思わなかった。
   
そのうち、親は魚やエビを捕らえて、枝上でヒナを待ったが、いきなりの洗礼を受けたためか、ヒナは貰いに来ない。
   
とうとう、ヒナは自分で獲物を捕って食べていた。
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