ヤツガシラ2026/05/28 21:12

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近県の公園にヤツガシラがいると聞き、同じ県内の「県民の森」やハヤブサの営巣地と合わせて遠征した。
朝その公園に着くと、駐車場の近くの広場にカメラマンが集まっていて、すぐに見つかった。ある程度距離をとっているとはいえ、多数が並んでていてもヤツガシラはあまり気にしない様子で、向こうから近づいて来たりした。
   
ヤツガシラは、以前の記事で触れたように、41年前に神奈川の公園に見に行ったことがある。そのときは、他にバードウォッチャーがほとんどおらず、ポイントも知らなかったので公園中を探し回って見つけるのに苦労した。その公園でマヒワを撮ったフィルムが残っているが、ヤツガシラは一枚もない。記憶が定かではないが、見つけたときは開けた所ではなく、機材はフィルムカメラに300mmのレンズで、撮れるような状況ではなかったのだろう。

サンコウチョウ2026/05/25 21:46

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毎年公園で夏鳥の渡りのトリを務めるサンコウチョウ。今季はオスが少なくとも延べ6回観察されている。大抵は一日で抜けるが、今期は二日連続が一回、三日連続が一回あって、特に飾り羽が一本欠けている個体が続けて見られており、同じ個体が2~3泊していたようだ。
10日ほど居ついているキビタキや、ここ数日鳴き声を聞かせてくれるホトトギスもいるが、そろそろ渡りも終わり、森は寂しくなりそうだ。
   
下は、飾り羽がやや短く、一方が欠けている個体

港の鳥-アカエリカイツブリ・クロサギ2026/05/22 19:53

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先の記事のハシジロアビがいた港から車で数分のところにある別の港に、夏羽のアカエリカイツブリがいるというのでそちらにも行った。
アカエリカイツブリは、昨年茨城の海岸にシノリガモを見に行った時に、かろうじてアカエリカイツブリと識別できる程度の遠距離で見たのが初見だった。今回はそれほど遠くない距離で、しかも夏羽を見ることができたので、ハシジロアビと同じくらいに嬉しかった。
どちらの港にも、昭和の頃に大井野鳥公園(現東京港野鳥公園)や、対馬に行ったときに同行させて頂いた鳥の師匠夫妻もいたことが後でわかり、その場で気が付かなかったのが残念だった。
   
カイツブリ類は、趾が葉のような形の足を持ち、弁足というらしい。
   
ハシジロアビを見ていたときに、視線の上の方を黒い鳥が飛んできた。そちらに目を向けるとクロサギだった。クロサギも初見で、ハシジロアビと、同じ日に寄った蓮田で見たツルシギと合わせてライファー3種で、ライフリストは303種となった。
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