パンクなホオジロ ― 2024/02/14 20:16
頭の羽毛を立てたメスのホオジロ。ミヤマホオジロ、カシラダカ、ヒバリ等は、冠羽があるのが特徴とされているが、冠羽の定義は何だろう。逆立ったホオジロの羽毛も冠羽なのか、単なる羽毛なのかわからない。
それはともかく、顔はぺったんこで体も細く、ふくらホオジロと同じ鳥とは思えない。夏にふっくら、冬に背伸びとは、逆じゃないだろうか。
それはともかく、顔はぺったんこで体も細く、ふくらホオジロと同じ鳥とは思えない。夏にふっくら、冬に背伸びとは、逆じゃないだろうか。
油絵? 写真? ― 2024/02/16 22:14
この画像は、多少の露出補正以外は加工してないルリビタキの写真で、EOS R8(+RF100-500+RF1.4x)で、ISO6400で撮ったもの。高感度時のノイズリダクションの設定は「標準」。まるで油絵のようだ。
下の写真は、上の写真の直ぐ後にISO3200で撮り、上の写真と同じ倍率でトリミングしたもの。
R8は、同じセンサーと同じ画像処理エンジンを搭載したR6 Mark IIと同様に、高感度耐性は低くないと思われるが、それでもISO6400と3200では随分違うようだ。他の条件が違うと、ISO25600でもそこそこの結果のときもあり、上のISO6400で撮ったルリビタキがなぜここまで荒くなってしまったのかわからない。AF性能も含めて、R7とR8のどちらがよいのか迷っている。
下の写真は、上の2枚の写真のトリミング倍率を下げたもの。
下の写真は、上の写真の直ぐ後にISO3200で撮り、上の写真と同じ倍率でトリミングしたもの。
R8は、同じセンサーと同じ画像処理エンジンを搭載したR6 Mark IIと同様に、高感度耐性は低くないと思われるが、それでもISO6400と3200では随分違うようだ。他の条件が違うと、ISO25600でもそこそこの結果のときもあり、上のISO6400で撮ったルリビタキがなぜここまで荒くなってしまったのかわからない。AF性能も含めて、R7とR8のどちらがよいのか迷っている。
下の写真は、上の2枚の写真のトリミング倍率を下げたもの。










最近のコメント