ホシムクドリ2026/01/25 20:45

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大きな川に挟まれた田んぼにいたホシムクドリ。見るのも撮るのも初めてだ。
ムクドリの群れに混じって刈田に降りて餌を食べたりしながら、時々電線や電柱の装柱材に止まって姿を見せてくれた。
ムクドリ科の鳥はどの鳥も美しい。ホシムクドリは構造色とV字形やハート形の白斑で、油滴天目を連想させる。ムクドリだって、騒音や糞害が問題になるほど数が多くなければ、さほど嫌われないだろうと思う。
ホシムクドリは世界の侵略的外来種ワースト100に選定されているが、日本では外来生物法での指定は見送られていて、バーダーには人気が高いようだ。    
冬羽のホシムクドリは嘴が黒く、胸にも白斑があるが、夏羽では嘴は黄色く、胸の白斑は消失するそうだ。

コメント

_ Sumi ― 2026/01/26 12:23

綺麗ですね😊 ホシムクドリやコムクドリが混ざっていても気にしない、生きる知恵ですね。ムクドリも普通にカワイイと思います。

_ 閑人 ― 2026/01/27 21:41

ありがとうございます😊 ムクドリに限らず、メジロなんかも探鳥地ではあまり相手にされていませんが、かわいいですよね。

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