秋の渡り-エゾビタキ・コサメビタキ2025/09/14 21:51

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 エゾビタキ
   
9月になって公園の森にコサメビタキやエゾビタキが入るようになった。どちらかと言えばエゾビタキは群れで、コサメビタキは単独又は2、3羽でいる傾向があるようだ。このところ曇りの日が多く、割と高い所にいるので背景は白い空抜けになることが多く、何とか緑バックを狙っても、チョコチョコと動きまわっているのを撮るのには苦労する。
   
下はコサメビタキの群れの中にいたコサメビタキ。空抜けだけどアイリングが可愛い。

キビタキのオスメスも確認されているようで、しばらくはヒタキ類で楽しめそうだ。

カワセミの水切り2025/09/17 19:36

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カワセミがダイブした後に、枝や杭に止まってから、口の中に入った水を吹き出すことがあり、「水切り」と言われているようだ。、また、濡れた犬が体をブルブルさせて水を飛ばすのと同じように、首を回転させて羽毛に付いた水を飛ばすこともある。
上の写真は首を回転させているところだ。
   
下は、水切りで、運がいいとハート型になるらしい。

オオタカの営巣から巣立ちまで-別区画への移動2025/09/20 20:01

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公園のオオタカ幼鳥は、7月中旬から下旬には、それまで居た巣のある区画から、園路で隔てられた隣の区画に移動した。その区画は、金網で囲われていて、人が立ち入ることができない区域が奥まで広がっているが、その頃は園路に近い木の枝に止まっているのがよく見られた。それも、8月中頃になると、見通せる所にはあまり出て来ないようになり、昼間は狩りの訓練に出かけるのか、姿を見るのも少なくなっていった。
上の写真は7月末に、親が餌を運んでくるのを待っていた幼鳥を撮ったものだ。それまで辺りを動き回っていたが、やがて横に曲がった幹に体をピタッと付けて動かなくなった。猛暑の中、体を冷やしていたのかもしれない。
   
下は、同じ頃に、エサを運んで来た父親で、幼鳥に渡す前にしばらく木に止まっていた。こういう姿が見られる機会は少なかった。

こちらは、8月上旬の幼鳥の様子。これが、3羽が並んだのを自分で見た最後になった。

8月中旬には、よく止まるお気に入りの場所があった。3番子のようだが、2枚目のように、まだ幼い表情を見せることもあった。

別の日の幼鳥。
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