ハス池のツバメ20262026/06/28 19:59

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6月も下旬になり、公園のハス池のハスが開花するようになると、小さな虫が花の近くを飛んでいるようで、それを狙ってツバメが低空を飛び交うようになる。その頃にはオオタカやコアジサシ以外には公園にはめぼしい鳥がいなくなり、しばらく楽しませてくれたムラサキサギも姿が見えない中で、ハツがらみのツバメが恰好の被写体になる。
   
一昨年、EOS R8を使っていたときは、オートフォーカスではハスの花にピントを持っていかれるので、マニュアルフォーカスでいわゆる「置きピン」にした方が歩留まりがよかった。といっても、フォーカスを固定した位置をツバメがピッタリ通過することはほとんどないので、どうしてもピン甘になってしまう。
昨年は雲台を変え、カメラもEOS R5 mark IIに変わっていたためか、飛びもののAF精度が高くなったと感じていたようだ。
今年は、昨年と機材は同じだが、直近のファームウェアのアップデートでAF精度がより高くなり、ハスの間を飛ぶツバメにフォーカスが合いやすくなったように感じている。そのファームアップで、特定の操作をした後にフォーカスエリアが左上に固定されるという厄介なバグも修正されたようだ。
   

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