ハス池のツバメ-その22026/07/02 19:37

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ツバメが採餌に来るハス池に、ヒナ(幼鳥)もやって来る。池の周りの手すりや、ハスの枯れた茎に止まり、親鳥が虫を運んでヒナに給餌する姿が見られる。
上の写真も、一見すると給餌を待つヒナに見えるが、寄って来るツバメは虫を咥えておらず、嘴も黄色くて、どちらもヒナのようだ。
ところが、下の一連の写真のように、口移しのような仕草に見えるが、茎に止まっていたヒナは飛んできた方が通り過ぎても口を大きく開けている。この2羽は何をしていたのだろうか。
   

公園のイトトンボ2026/07/05 19:58

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春から秋にかけて、公園のハス池などで何種かのイトトンボが見られる。普段はあまり虫は撮らなくても、夏は鳥が少なく、イトトンボはよい被写体になる。
上の写真は初めて見たキイトトンボ(2026年7月)。キイトトンボや下のベニイトトンボは東京都の区部では環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。
   
ベニイトトンボ(2026年7月)

アオモンイトトンボ(2025年4月)。2枚目は未成熟メス

オオアオイトトンボ(2025年5月)

クロイトトンボ(2025年5月)

セスジイトトンボ(2025年5月)。区部では絶滅危惧ⅠA類

以上、識別に間違いがありましたらご容赦ください。

オオタカ-営巣断念?2026/07/09 19:56

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春から営巣を続けていたオオタカ。当初は一昨年放棄された巣に枝運びをしていたところ、途中から昨年の巣に変えてリフォームを続け、その近くでオスとメスが一緒にいたり、何度も交尾したり、枝運びをしたりしていた。
ところが、昨年はヒナが確認されたのは6月上旬だったが、上の写真(6月末撮影)のように、最近までメスが巣から離れたところに止まっているのが度々見られ、抱卵している気配がなかった。
   
下は上と同じ日に撮ったもので、この段階になっても枝運びをしていたが、7月も中旬に近くになると姿を見せる機会が少なくなったらしく、繁殖に至らなかったようだ。

まだ投稿していなかったが、4月末にオオタカの巣にミゾゴイが入ったことがあった。そのときは、巣の中の枝をミゾゴイが咥えて外に出したのが観察されている。そういったことも影響したのだろうか。
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