カワセミの巣立ち ― 2026/06/06 22:06
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5月の末に、公園の池のカワセミのヒナが巣立った。以前に、孵化した卵の殻の運び出し(「殻出し」というらしい)が観察されていて、それから予想される巣立ちの日から2日遅れだったようだ。この日は3羽のヒナが出たらしく、遅れて巣立ったヒナと合わせて最終的には5、6羽だったそうだが、先に巣立ったヒナは、後のヒナガ巣立つ前に追い出され、全部が同時には揃わなかったと聞いた。
上の写真はザリガニを捕った親がヒナに与えようとしているところだが、幼鳥に対する自立支援なのか、結局親は獲物を渡さずに咥えたまま飛び去ってしまった。
下は、巣立ち翌日にザリガニを運ぶ親と、ヒナに給餌しているところ。
次も巣立ち翌日で、自前でのエサ取りを促しているのか、早くも追い出そうとしているのか、エサをねだるヒナの嘴を親が咥えているところ。
巣立ちから数日後、ヒナが自分で捕らえた獲物を咥えて枝に戻るところ。ヒナの漁を何度か見たが、大抵獲物は小物のようだ。
5月の末に、公園の池のカワセミのヒナが巣立った。以前に、孵化した卵の殻の運び出し(「殻出し」というらしい)が観察されていて、それから予想される巣立ちの日から2日遅れだったようだ。この日は3羽のヒナが出たらしく、遅れて巣立ったヒナと合わせて最終的には5、6羽だったそうだが、先に巣立ったヒナは、後のヒナガ巣立つ前に追い出され、全部が同時には揃わなかったと聞いた。
上の写真はザリガニを捕った親がヒナに与えようとしているところだが、幼鳥に対する自立支援なのか、結局親は獲物を渡さずに咥えたまま飛び去ってしまった。
下は、巣立ち翌日にザリガニを運ぶ親と、ヒナに給餌しているところ。
次も巣立ち翌日で、自前でのエサ取りを促しているのか、早くも追い出そうとしているのか、エサをねだるヒナの嘴を親が咥えているところ。
巣立ちから数日後、ヒナが自分で捕らえた獲物を咥えて枝に戻るところ。ヒナの漁を何度か見たが、大抵獲物は小物のようだ。
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