オオタカの巣に入ったミゾゴイ ― 2026/07/15 20:14
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先の記事で、オオタカの営巣がうまくいかないことにミゾゴイが関係している可能性について言及した。4月末にオオタカの巣にミゾゴイが入り、巣の中の枝をミゾゴイが咥えて外に出したのが観察されていて、卵も被害を受けた可能性も否定できない。上の写真は、その前に巣の近くにいたミゾゴイだ。3枚目の右側がオオタカの巣だ。
環境省とバードリサーチが行った全国モニタリング調査によると、オオタカの繁殖成功率は10年前には80%前後だったのが、ここ3年で急激に低下し、昨年は約50%まで落ち込んでいる。いつもの公園での失敗も、そうした傾向と同じ理由によるもので、ミゾゴイは無関係かもしれない。
ミゾゴイは近年生息数が見直され、今年の3月に公表された環境省第5次レッドリストでは、絶滅危惧II類から、オオタカと同じ準絶滅危惧種へとランクダウンしている。一方、オオタカはこのままいけば又絶滅危惧種に逆戻りしてしまうだろう。
先の記事で、オオタカの営巣がうまくいかないことにミゾゴイが関係している可能性について言及した。4月末にオオタカの巣にミゾゴイが入り、巣の中の枝をミゾゴイが咥えて外に出したのが観察されていて、卵も被害を受けた可能性も否定できない。上の写真は、その前に巣の近くにいたミゾゴイだ。3枚目の右側がオオタカの巣だ。
環境省とバードリサーチが行った全国モニタリング調査によると、オオタカの繁殖成功率は10年前には80%前後だったのが、ここ3年で急激に低下し、昨年は約50%まで落ち込んでいる。いつもの公園での失敗も、そうした傾向と同じ理由によるもので、ミゾゴイは無関係かもしれない。
ミゾゴイは近年生息数が見直され、今年の3月に公表された環境省第5次レッドリストでは、絶滅危惧II類から、オオタカと同じ準絶滅危惧種へとランクダウンしている。一方、オオタカはこのままいけば又絶滅危惧種に逆戻りしてしまうだろう。
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