獲物を運ぶミサゴ2024/12/07 20:39

公園の上空を、獲物の魚を掴んだミサゴが旋回していた。食べる場所を探していたのだろうか。
   
そのうち、数羽のカラスの攻撃を受けていたが、無事に逃げおおせたようだ。

   
下は、同じ日に公園の別のところを飛んでいたミサゴ。白い糸のようなものは排泄物だ。

メジロガモ2024/12/09 20:05


今年の春に、公園の池でアカハジロとメジロガモのハイブリッドらしいカモを見た。
メジロガモは、高野図鑑(フィールドガイド日本の野鳥)に「1959年12月に千葉県宮内庁猟場で、迷鳥としてただ1回記録された。」と書かれているように、鳥見を始めた頃は極めて珍しい鳥だったのが、その後各地で記録されるようになり、所によっては何年か連続して飛来しているようだ。飛来数が増えたのだろうか、あるいは、フィルム時代には同定できるような写真を撮るのは困難だったのが、近年は証拠写真を容易に撮れるようになり、野鳥カメラマン人口も増えたため記録が増えたのだろうか。
   
そのメジロガモが、北関東の遊水地にある池にいると聞き、行ってみた。その池に着くと、多数のカモ類やカイツブリ類が、道の反対側にいた。先に来ていた何人かの方は、メジロガモは見つからないと言っていた。少し気落ちしながら、久し振りにフィールドスコープを取り出し、くまなく探索していたら、見慣れないカモが視野に入った。体は赤茶色で、目が白く、頭はおにぎり型で、メジロガモに間違いないだろう(と思う)。
逆光で距離があり、AFがうまく効かなかったので、1.4xエクステンダーを付け(マスターレンズはRF200-800)、三脚を使い、1.6倍クロップでマニュアルフォーカスで撮ったが、ピントが甘い写真しか取れなかった。
   
純粋なメジロガモであればライファ―で、目標のライフリスト300種まであと17種になった。

トラフズク2024/12/12 19:37


メジロガモを見に行った池がある遊水地の別のところにトラフズクがいるという話を聞いていたので、寄って見た。
トラフズクを見たのは、1986年に立川の神社で見た以来のことだ。立川では薄暗い曇天で撮影に苦労したが、今回は快晴でコントラストが強過ぎて、それはそれでやっかいだ。
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