干潟の鳥2024/09/26 20:58

猛暑続きの夏が去り、もう9月も残り少なくなってきたが、来週はまた暑くなりそうだ。年々春と秋が短くなっているようが気がする。 今年は故あって8月はあまり鳥見に行けず、干潟も一度しか行けなかった。
上は地元の干潟の代表といもいえるダイゼン。
   
下の写真の上段はミユビシギ、下段はメダイチドリ。それぞれ左が夏羽、右が夏~冬羽だろう。
   
次は、左からキアシシギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギ。どれも干潟の常連さんだ。キアシシギには、千葉又は東京の足環が付けられている。

秋のキビタキ2024/09/28 20:27

9月に入って、キビタキのメスは何度も見ていたけれど、オスにはなかなか出会えないでいた。この日も目撃情報はいくつかあってもタイミングが合わなかったり、あったとしても木の向こう側で飛び回っていて撮れないでいたが、たまたま近くの木の洞(うろ)にたまった水を飲みにきたのか、しばらく枝にとまってくれた。
やはり赤や黄色や青い鳥に会えるとうれしい。後は何とかオオルリに会いたいものだ。

   
下はそれぞれ別の日に撮った異なるメスの個体。

ヤマガラとエゴの実2024/09/30 21:41


夏の間ご無沙汰だったヤマガラやメジロが、また公園の木々を飛び交うようになり、熟してきたエゴの実(正確にはエゴノキの実)をヤマガラが採る姿も見られるようになってきた。
エゴノキは、種子が固い殻(果皮)に覆われていて、その果皮に含まれるサポニンのため、なめると「えごい」(えぐい)ことからその名がついたらしい。ヤマガラは、下の写真のように、その果皮を器用に剥いで中の実を取り出す。当分の間、その様子が見られるだろう。
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