チョウトンボ2025/07/15 21:44

画像をクリックすると拡大します

夏になり公園の鳥が少なくなると、チョウやトンボなどの虫が目に付くようになってくる。森でもハス池でもガマ田でも、チョウトンボがひらひら飛んでいるのが見られ、今年は数が多いようだ。
チョウトンボは、後翅に透明部分がないか、あっても透明部分がわずかにある程度なのがオスで、先端部分が透明なのがメスらしい。また、オスは青紫色で、メスは黒緑色とか金緑色とかいわれているが、個体差があって、オスに似た個体もいるらしい。
上の写真の個体はどちらもオスだろう。
   
下の個体は光が当たっている部分も黒色味が強く、後翅の先端が透明なのでメスと思われる。

翅の色は構造色だから飛んでいるのを下から見ると黒いチョウにしか見えないが、横から見ると下面は黒く、上面は青味がかって見える。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
鳥の英語は?

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://chatsubo.asablo.jp/blog/2025/07/15/9789234/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

👆 👆 👆
ご協力お願いします