シギチのいる干潟2023/05/05 19:06

4月下旬に谷津干潟に行ったときは、干潮というのにコチドリ一羽がいただけで、シギチのいない干潟だった。半月経ったら大分様子が変わり、GWらしく人も鳥も多かった。帰宅してから写真を確認したら、下の写真の鳥以外に、ボケたキョウジョシギらしき鳥がコマの隅に一羽写っていた。
  オオソリハシシギ
  着水するキアシシギ
  チュウシャクシギ
  ハマシギ
  メダイチドリ
  ダイゼン
左の個体は褐色が 強く、ムナグロに似た色だが、換羽中のダイゼンだろう。自分なりの識別点は、頭がムナグロは帽子、ダイゼンはごま塩である。
  ついでに冬羽(左)と夏羽(右)のダイサギ。

貝(?)を咥えたカワセミ2023/05/06 19:34


干潟で見かけたカワセミ。妙に嘴が大きい。よく見ると貝のようなものを咥えている。マテガイだろうか。ネットで調べると貝も食べるらしい。知らなかった。
(New FD 500mm)

最近の装備2023/05/10 23:24

鳥見の装備はなるべくコンパクトかつ軽量にしたい。目下行き着いたのがこれだ。
カメラバッグはTENBAの「アクシスV2トップローダー4L」というホルスター型である。下の部分はファスナーで伸縮可能で、伸ばすとRF 100-500mmをカメラに付けたまま収納できる。EF 100-400mmに1.4xエクステンダーとEF-EOS Rマウントアダプターを付けても、ギリギリ入る。
横のポケットに双眼鏡を入れていたが、ほころびてきたので、双眼鏡ケースをバッグのMOLLEウェビングに結束バンドで固定。反対側のポケットにはペットボトルが入る。正面のポケットには、予備バッテリーとドットサイトを入れている。

レンズ(RF 100-500mm)のフードをES-83(本来はRF50mmF1.2LUSM用のもの)に交換。このフードもオリジナルのフード(ET-83F)と同様に逆付も可能。因みに、EF 100-400mmにも装着できる。
オリジナルのフード(ET-83F)だと、バッグの下の部分の幅がギリギリで、レンズの出し入れの際に下から押し上げてやる必要があるが、ES-83だと余裕がある。
但し、フード先端が花形のため、丸型よりも撓みやすく、保護機能が劣る点は致し方ない。ぶつけないように気を付けよう。
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