花と鳥(アオサギ・カワセミ) ― 2026/08/19 21:47
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公園のサルスベリが見頃になり、カワセミの池でも満開になっている。サルスベリは漢字で百日紅と書かれるように、長期間楽しめる。
ところが、鳥と絡めて撮ろうとすると、先の投稿の最後の写真のように、花がカワセミがよく止まる枝と1メートル程離れていると、絞りが解放に近いと花は前ボケになってしまい、何の花だかわからない。
上の写真は、池の50メートルほど奥の方にある止まり木に止まっているアオサギと、カメラから数メートルの所で咲いているサルスベリを絞りF32で撮ったもので、かろうじてサルスベリとわかる。
下は、それぞれ絞りF9、F29、F45で撮ったもので、45まで絞ると当然被写界深度は深くなるが、背景がうるさくなってしまう。この被写体の場合はF20程度がよいのかもしれないが、対象が変わると条件も変わるから、絞り値を反映させた表示シミュレーションで、これまで以上にファインダー像を良く確認して撮るように心がけようと思う。
公園のサルスベリが見頃になり、カワセミの池でも満開になっている。サルスベリは漢字で百日紅と書かれるように、長期間楽しめる。
ところが、鳥と絡めて撮ろうとすると、先の投稿の最後の写真のように、花がカワセミがよく止まる枝と1メートル程離れていると、絞りが解放に近いと花は前ボケになってしまい、何の花だかわからない。
上の写真は、池の50メートルほど奥の方にある止まり木に止まっているアオサギと、カメラから数メートルの所で咲いているサルスベリを絞りF32で撮ったもので、かろうじてサルスベリとわかる。
下は、それぞれ絞りF9、F29、F45で撮ったもので、45まで絞ると当然被写界深度は深くなるが、背景がうるさくなってしまう。この被写体の場合はF20程度がよいのかもしれないが、対象が変わると条件も変わるから、絞り値を反映させた表示シミュレーションで、これまで以上にファインダー像を良く確認して撮るように心がけようと思う。






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