港の鳥-アカエリカイツブリ・クロサギ ― 2026/05/22 19:53
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先の記事のハシジロアビがいた港から車で数分のところにある別の港に、夏羽のアカエリカイツブリがいるというのでそちらにも行った。
アカエリカイツブリは、昨年茨城の海岸にシノリガモを見に行った時に、かろうじてアカエリカイツブリと識別できる程度の遠距離で見たのが初見だった。今回はそれほど遠くない距離で、しかも夏羽を見ることができたので、ハシジロアビと同じくらいに嬉しかった。
どちらの港にも、昭和の頃に大井野鳥公園(現東京港野鳥公園)や、対馬に行ったときに同行させて頂いた鳥の師匠夫妻もいたことが後でわかり、その場で気が付かなかったのが残念だった。
カイツブリ類は、趾が葉のような形の足を持ち、弁足というらしい。
ハシジロアビを見ていたときに、視線の上の方を黒い鳥が飛んできた。そちらに目を向けるとクロサギだった。クロサギも初見で、ハシジロアビと、同じ日に寄った蓮田で見たツルシギと合わせてライファー3種で、ライフリストは303種となった。
先の記事のハシジロアビがいた港から車で数分のところにある別の港に、夏羽のアカエリカイツブリがいるというのでそちらにも行った。
アカエリカイツブリは、昨年茨城の海岸にシノリガモを見に行った時に、かろうじてアカエリカイツブリと識別できる程度の遠距離で見たのが初見だった。今回はそれほど遠くない距離で、しかも夏羽を見ることができたので、ハシジロアビと同じくらいに嬉しかった。
どちらの港にも、昭和の頃に大井野鳥公園(現東京港野鳥公園)や、対馬に行ったときに同行させて頂いた鳥の師匠夫妻もいたことが後でわかり、その場で気が付かなかったのが残念だった。
カイツブリ類は、趾が葉のような形の足を持ち、弁足というらしい。
ハシジロアビを見ていたときに、視線の上の方を黒い鳥が飛んできた。そちらに目を向けるとクロサギだった。クロサギも初見で、ハシジロアビと、同じ日に寄った蓮田で見たツルシギと合わせてライファー3種で、ライフリストは303種となった。







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