公園の林で何人かのCMが樹上にレンズを向けているところに通りかかった。アオゲラがいるらしいが、枝被りでよく見えないようだった。足を止めて間もなく、すぐ目の前の木に移ってきて、しばらく姿を見せてくれた。たまにはそういう運のよいこともある。
よく見ると下嘴の先が折れているようだが、木の皮を剥いで虫を食べているようだったので、生きていくのに支障はなさそうだ。鳥の嘴は多少折れても伸びてくるらしいので、それまで何とか頑張ってほしい。
こうして見ると、背中の色は一様ではなく、列ごとにグラデーションになっているようだ。
何やら、木に寄りかかって一休みしているように見える。
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