オオタカの営巣から巣立ちまで-ヒナ誕生 ― 2025/07/18 19:57
チョウトンボ ― 2025/07/15 21:44
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夏になり公園の鳥が少なくなると、チョウやトンボなどの虫が目に付くようになってくる。森でもハス池でもガマ田でも、チョウトンボがひらひら飛んでいるのが見られ、今年は数が多いようだ。
チョウトンボは、後翅に透明部分がないか、あっても透明部分がわずかにある程度なのがオスで、先端部分が透明なのがメスらしい。また、オスは青紫色で、メスは黒緑色とか金緑色とかいわれているが、個体差があって、オスに似た個体もいるらしい。
上の写真の個体はどちらもオスだろう。
下の個体は光が当たっている部分も黒色味が強く、後翅の先端が透明なのでメスと思われる。
翅の色は構造色だから飛んでいるのを下から見ると黒いチョウにしか見えないが、横から見ると下面は黒く、上面は青味がかって見える。
夏になり公園の鳥が少なくなると、チョウやトンボなどの虫が目に付くようになってくる。森でもハス池でもガマ田でも、チョウトンボがひらひら飛んでいるのが見られ、今年は数が多いようだ。
チョウトンボは、後翅に透明部分がないか、あっても透明部分がわずかにある程度なのがオスで、先端部分が透明なのがメスらしい。また、オスは青紫色で、メスは黒緑色とか金緑色とかいわれているが、個体差があって、オスに似た個体もいるらしい。
上の写真の個体はどちらもオスだろう。
下の個体は光が当たっている部分も黒色味が強く、後翅の先端が透明なのでメスと思われる。
翅の色は構造色だから飛んでいるのを下から見ると黒いチョウにしか見えないが、横から見ると下面は黒く、上面は青味がかって見える。
オオタカの営巣から巣立ちまで-産卵・抱卵の頃 ― 2025/07/12 22:10
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オオタカペアの交尾を見かけるようになったのが4月、自分でヒナの姿を確認したのは6月第2週だが、常連さんの話を総合すると6月第1週に孵化したらしい。一卵目の抱卵期間を40日とすると、4月第4週には産卵が行われたと思われる。因みに、産卵は一度に行われるのではなく、数日開けて行われ、初めの方に産んだ卵の抱卵時間を短くして、孵化日が大きくずれないようにしているらしい(国立科学博物館 附属自然教育園 企画展「2022オオタカの子育てを観察しよう!」リーフレット(https://ins.kahaku.go.jp/event/2022/05otaka/imgs/otaka2022_leaflet.pdf))。
上の写真は4月中旬に地表に降りたメスで、産卵の少し前と思われる。
下は、産卵前の4月下旬に撮ったメスで、産卵直前か、抱卵の合間だったのかもしれない。
下の3枚は、順に5月上旬、中旬、下旬に撮ったオス。メスの抱卵中に周囲を警戒したり、獲物を巣に運んだ後に一休みしていたときのものだろう。その頃は、抱卵中のメスがエサをねだっていたのか、鋭い鳴き声がよく聞かれた。
下は5月下旬、一羽目の雛の孵化の数日前と思われる日のメス。
ペアのオスメスは、交尾のときの写真をもとに、個体固有の特徴(目の下の黒い部分の形や眉間の白い羽毛の量等)で判断しましたが、素人の判断なので、間違っていたらご容赦ください。
オオタカペアの交尾を見かけるようになったのが4月、自分でヒナの姿を確認したのは6月第2週だが、常連さんの話を総合すると6月第1週に孵化したらしい。一卵目の抱卵期間を40日とすると、4月第4週には産卵が行われたと思われる。因みに、産卵は一度に行われるのではなく、数日開けて行われ、初めの方に産んだ卵の抱卵時間を短くして、孵化日が大きくずれないようにしているらしい(国立科学博物館 附属自然教育園 企画展「2022オオタカの子育てを観察しよう!」リーフレット(https://ins.kahaku.go.jp/event/2022/05otaka/imgs/otaka2022_leaflet.pdf))。
上の写真は4月中旬に地表に降りたメスで、産卵の少し前と思われる。
下は、産卵前の4月下旬に撮ったメスで、産卵直前か、抱卵の合間だったのかもしれない。
下の3枚は、順に5月上旬、中旬、下旬に撮ったオス。メスの抱卵中に周囲を警戒したり、獲物を巣に運んだ後に一休みしていたときのものだろう。その頃は、抱卵中のメスがエサをねだっていたのか、鋭い鳴き声がよく聞かれた。
下は5月下旬、一羽目の雛の孵化の数日前と思われる日のメス。
ペアのオスメスは、交尾のときの写真をもとに、個体固有の特徴(目の下の黒い部分の形や眉間の白い羽毛の量等)で判断しましたが、素人の判断なので、間違っていたらご容赦ください。














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