高精細を目指して2026/02/09 20:42

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キクイタダキ ss 1/800 ISO1600 f800mm
ルリビタキ♂ ss 1/500 ISO4000 f481mm
ルリビタキ♂若 ss 1/1250 ISO1600 f800mm
ウソ ss 1/320 ISO6400 f800mm
   
上の写真は、どれもEOS R5 mark II /RF200-800(絞りはすべてF9)で撮ったものだ。ニューラルネットワークノイズリダクションは施しているが、生成AIやアップスケーリングは使用していない。
上のカメラとレンズの組み合わせは、レンズの解放F値が高いためノイズが出やすく、望遠端での解像度が低いなどと言われているようだ。確かに、撮った画像を見ると甘いものが多いが、ノイズや解像度の問題よりも、フォーカスが合っていなかったり、被写体ブレやテブレの影響の方が大きいように思われる。
   
上の写真は、最近撮ったものの中から比較的解像しているものを拾ったもので、素人が楽しみで撮る程度なら十分だと思う。光がよければISO6400でもそこそこ撮れることがある。おそらく、累積的な光量よりも単位時間当たりの光量が重要で、暗ければISOを上げてもよい結果は得られないが、明るければ高ISOでも綺麗に撮れることがある。問題は、暗い森の中で、素早く動く野鳥を撮影することが多く、F値の高いレンズでどう設定するのがいいかということだが、未だ答えは出ていない。大口径レンズを買うという選択肢は今のところは(多分将来も)ない。

ミソサザイ2026/02/06 20:12

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年が明けて間もなく、公園の森でミソサザイの目撃情報が出始めた。数日後、園路を歩いていると、鳥の巣の形をした小さな堆肥置き場の方から、ウグイスのそれより弱い声の地鳴きが聞こえてきた。近づいて辺りを見回すと、堆肥置き場の枠の下にミソサザイがいるのに気が付いた。遠路の端から3メートル程の位置で、あわててカメラを向けたが、枠の間に入り込んで見えなくなった。やがて、鳴き声が林の方に移動していった。
その後、その近くでミソサザイの姿が見られるようになり、何度か撮ることができた。
   
撮る角度によって、尾の付け根と胸の脇に青灰色の長い羽毛が見えることがある。それがミソサザイの特徴なのか、年齢等によってあったりなかったりするのかわからない。

小翼羽だろうか、ひと際大きい羽根が目立つ。

多くの鳥では瞼は下から上に閉じるそうだが、ミソサザイは上から下に閉じるらしい。

ミサゴ2026/02/03 21:52

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ハイイロチュウヒを撮った苅田でチュウヒ類が飛ぶのを待っている間に大物をぶらさげて飛んできたミサゴ。獲物はボラだろうか、自分の体に匹敵する大きさのものを持ってよく飛べたものだ。途中、電柱に片足で止まり、もう一方の足で獲物を持っていた。一休みしたのか、やがて飛び去っていった。
   
下は、同じ場所に飛んできた、恐らく別のミサゴ。こちらは既に食事を済ませてから時間が経っていないのか、喉元が膨らんでいて、先のミサゴに比べると獲物はおやつサイズに見えてしまう。

下は、別の鳥を目当てに行った隣の県の調節地で撮ったミサゴ。その池に着いた直後にミサゴが池の上を旋回しているのを見つけ、早速カメラを取り出して撮っていたら、池に飛び込んだ。獲物はコイだろうか。飛び込んだ辺りは立っていた場所から見えないところだったので、残念ながら漁の瞬間は取れなかった。落ち着いて広く水面が見える位置に移動すべきだったとの反省が残った。
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