オオキアシシギ2026/02/15 19:44

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師匠から、隣の県の調節池に珍鳥オオキアシシギが飛来しているとの情報を頂いたので、1月中旬に行ってきた。
現地に着き、先にいた方に様子を聞くと、アオアシシギ数羽と一緒にどこかに飛んで行ってしまったということだった。しばらく待ったが、戻ってきそうにないということで、一人は帰ってしまい、もう一人も帰り支度を始めた。あきらめきれずにカモ類に交じっていたアオアシシギの群を頼りに探していたら、距離があって陽炎も立っていたので不鮮明だったけれど、黄色い脚のシギがいるのが見えた。車を走らせ始めた方に声をかけ、大口径レンズで確認してもらうと、アカアシシギだった。
シギがいるところに近い場所は逆光だったが、幸いなことに曇ってきたので、そこに移動して撮ったのが上の写真だ。
   
これで目標のライフリスト300種まであと3種となった。週明けから道東遠征なので、現地で目標を達成できるかと期待している。
   
ということで、遠征中はブログアップはお休みします。

タゲリ2026/02/12 21:56

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コミミズクを撮りに水田地帯に行ったときに、途中の農道を走らせていた車の前をタゲリが横切るのが見えたので、運転していた同行者が車を止めると、すぐ近くの刈田に2羽降りていた。
タゲリのようなカラフルな鳥でも、野外では結構保護色になっていて、意外と見つけにくい。

高精細を目指して2026/02/09 20:42

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キクイタダキ ss 1/800 ISO1600 f800mm
ルリビタキ♂ ss 1/500 ISO4000 f481mm
ルリビタキ♂若 ss 1/1250 ISO1600 f800mm
ウソ ss 1/320 ISO6400 f800mm
   
上の写真は、どれもEOS R5 mark II /RF200-800(絞りはすべてF9)で撮ったものだ。ニューラルネットワークノイズリダクションは施しているが、生成AIやアップスケーリングは使用していない。
上のカメラとレンズの組み合わせは、レンズの解放F値が高いためノイズが出やすく、望遠端での解像度が低いなどと言われているようだ。確かに、撮った画像を見ると甘いものが多いが、ノイズや解像度の問題よりも、フォーカスが合っていなかったり、被写体ブレやテブレの影響の方が大きいように思われる。
   
上の写真は、最近撮ったものの中から比較的解像しているものを拾ったもので、素人が楽しみで撮る程度なら十分だと思う。光がよければISO6400でもそこそこ撮れることがある。おそらく、累積的な光量よりも単位時間当たりの光量が重要で、暗ければISOを上げてもよい結果は得られないが、明るければ高ISOでも綺麗に撮れることがある。問題は、暗い森の中で、素早く動く野鳥を撮影することが多く、F値の高いレンズでどう設定するのがいいかということだが、未だ答えは出ていない。大口径レンズを買うという選択肢は今のところは(多分将来も)ない。
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