道東遠征-その6 ゴジュウカラ・ハシブトガラ2026/03/15 19:47

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シマエナガと同じ釧路市の公園で撮ったゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ)
ゴジュウカラも、その近くにいたシマエナガも、近くに猛禽でもいたのだろうか、一時数分間動かずに固まっていた(ハシブトガラは2枚目、シマエナガは先の記事の一枚目)。そのおかげで、割と近くで撮ることができた。
   
下は同じ場所にいたハシブトガラ。コガラと区別が難しいが、嘴の合わせ目が白っぽいので、ハシブトガラだろう。ハシブトガラを見たのは、41年前の夏のウトナイ湖と北大植物園以来のことだ。

道東遠征-その5 オオワシ・オジロワシ2026/03/12 22:04

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上は羅臼のクルーズ船上から撮った流氷上のオオワシとオジロワシ。
オオワシはライファーだったがオジロワシはフィルム時代に片野鴨池で見たことがある。その時は、金沢駅のコインロッカーで荷物を整理していたときにロッカーの上にフィルムの入った袋を置き忘れたので、写真は残っていない。今回は40年ぶりのリベンジだった。写真には大した数は写っていないが、流氷の上には夥しい数のワシがいた。
   
下は風連湖で撮ったもの。風連湖に限らず流氷上でも、オオワシ同士やオジロワシ同士、あるいはオオワシとオジロワシのバトルがそこかしこで見られた。かと思えば、上の写真のように、仲良く並んでいたりもする。
クルーズ船からも、知床半島の羅臼側の国道からも、海峡越しに国後島が間近に見える。そこに容易には行けないのが不思議な気がする。

道東遠征-その4 タンチョウ2026/03/09 20:39

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鶴居村(阿寒郡)のタンチョウ
タンチョウを見たのは1985年に風連湖で見た以来だ。
   
朝、鶴居村に着くと、雪原の上に何羽ものタンチョウがいて、鳴き合いや求愛ダンスをするペアがいく組かいた。背景が雪以外だと、鳴き合いで吐かれた息が白く見える。もっと早い時間だったら朝日で赤くなっていただろう。やがて、ねぐらからたくさんのタンチョウが飛んできた。
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