秋の渡り-サンコウチョウ(2) ― 2026/10/14 20:14
アサブロのサーバーの問題なのか、表示に時間がかかることがありますが、ご容赦ください
画像をクリックすると拡大します ISO 2000 シャッター速度1/250
今季も、秋の渡りの時期に公園にはサンコウチョウがよく入った。
上は、小雨の日に、主として雨用に使っているサブ機のOM-1 Mark II/ ED 100-400mmで撮ったサンコウチョウ。秋はほとんどが嘴の黄色い幼鳥ばかりで、オスの成鳥は2回しか観察できなかった。
下は、上の個体と同じ場所で撮った幼鳥で、ヒカゲチョウらしきチョウを咥えているところ。水路の脇で鳥を探していたら、ギーギーという地鳴きが聞こえ、数羽のサンコウチョウが飛び交っているのが見つかった。その中に、上の成鳥もいた。
写真では明るく見えるけれど、小雨交じりの薄暗い中で撮ったもので、マイクロフォーサーズの画素ピッチが小さいという欠点が、小径レンズでもそこそこ明るく(テレ端F6.3)、強力な手振れ補正と相まってシャッター速度を下げられる(ISOを下げられる)という長所で補われたのかもしれない。
下は別の日に、EOS R5 Mark II/RF200-800mmで撮ったもの。幼鳥の雌雄はよくわからないが、オスは尾が長くなって戻ってきてほしいものだ。
こちらは、別の小雨の日にEOSで撮ったもの(ISO 5000、シャッター速度1/640)。やはりフルサイズは気楽にISOを高くできるのがありがたい。といっても、さすがに1/640では被写体ブレは防げない。
画像をクリックすると拡大します ISO 2000 シャッター速度1/250
今季も、秋の渡りの時期に公園にはサンコウチョウがよく入った。
上は、小雨の日に、主として雨用に使っているサブ機のOM-1 Mark II/ ED 100-400mmで撮ったサンコウチョウ。秋はほとんどが嘴の黄色い幼鳥ばかりで、オスの成鳥は2回しか観察できなかった。
下は、上の個体と同じ場所で撮った幼鳥で、ヒカゲチョウらしきチョウを咥えているところ。水路の脇で鳥を探していたら、ギーギーという地鳴きが聞こえ、数羽のサンコウチョウが飛び交っているのが見つかった。その中に、上の成鳥もいた。
写真では明るく見えるけれど、小雨交じりの薄暗い中で撮ったもので、マイクロフォーサーズの画素ピッチが小さいという欠点が、小径レンズでもそこそこ明るく(テレ端F6.3)、強力な手振れ補正と相まってシャッター速度を下げられる(ISOを下げられる)という長所で補われたのかもしれない。
下は別の日に、EOS R5 Mark II/RF200-800mmで撮ったもの。幼鳥の雌雄はよくわからないが、オスは尾が長くなって戻ってきてほしいものだ。
こちらは、別の小雨の日にEOSで撮ったもの(ISO 5000、シャッター速度1/640)。やはりフルサイズは気楽にISOを高くできるのがありがたい。といっても、さすがに1/640では被写体ブレは防げない。








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