ツバメ ― 2026/04/21 19:19
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2つ先の記事のオオルリを撮った日に、公園の広場の上をツバメが何羽か飛んでいた。まだ残っていた桜の前をときどき通過するので、桜絡みで撮ってみようと思った。サクカワとかハスカワとか、定番になっている鳥と花の組み合わせに人気があるようだが、元来、わざわざ遠征してまで撮ろうと思うほどシチュエーションにはこだわりがないけれど、サクジローのようにいつものフィールで可能なものなら撮ろうという程度の興味はある。
ところが、緑の草や空がバックのときはAFがツバメを捉えるが、桜の前に差し掛かると花にフォーカスを持っていかれてしまう。そこで、桜の少し手前にフォーカスを固定して撮ってみた。ほとんどがピンぼけで、少しフォーカスが近いものは2カットだけで、バックは何の花だかわからない。もう少し桜に近いところにフォーカスを合わせ、運よくそこを通ってくれるのを期待するしかないが、桜はその後すくに散ってしまったので、覚えていたら来年また挑戦してみようと思う。
下は、上のツバメの4日前に家の近くの調節池で撮ったもので、先のオオルリの記事では夏鳥第一号と書いてしまったが、実はツバメの方が早かった。
2つ先の記事のオオルリを撮った日に、公園の広場の上をツバメが何羽か飛んでいた。まだ残っていた桜の前をときどき通過するので、桜絡みで撮ってみようと思った。サクカワとかハスカワとか、定番になっている鳥と花の組み合わせに人気があるようだが、元来、わざわざ遠征してまで撮ろうと思うほどシチュエーションにはこだわりがないけれど、サクジローのようにいつものフィールで可能なものなら撮ろうという程度の興味はある。
ところが、緑の草や空がバックのときはAFがツバメを捉えるが、桜の前に差し掛かると花にフォーカスを持っていかれてしまう。そこで、桜の少し手前にフォーカスを固定して撮ってみた。ほとんどがピンぼけで、少しフォーカスが近いものは2カットだけで、バックは何の花だかわからない。もう少し桜に近いところにフォーカスを合わせ、運よくそこを通ってくれるのを期待するしかないが、桜はその後すくに散ってしまったので、覚えていたら来年また挑戦してみようと思う。
下は、上のツバメの4日前に家の近くの調節池で撮ったもので、先のオオルリの記事では夏鳥第一号と書いてしまったが、実はツバメの方が早かった。


















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