ツバメ2026/04/21 19:19

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2つ先の記事のオオルリを撮った日に、公園の広場の上をツバメが何羽か飛んでいた。まだ残っていた桜の前をときどき通過するので、桜絡みで撮ってみようと思った。サクカワとかハスカワとか、定番になっている鳥と花の組み合わせに人気があるようだが、元来、わざわざ遠征してまで撮ろうと思うほどシチュエーションにはこだわりがないけれど、サクジローのようにいつものフィールで可能なものなら撮ろうという程度の興味はある。
   
ところが、緑の草や空がバックのときはAFがツバメを捉えるが、桜の前に差し掛かると花にフォーカスを持っていかれてしまう。そこで、桜の少し手前にフォーカスを固定して撮ってみた。ほとんどがピンぼけで、少しフォーカスが近いものは2カットだけで、バックは何の花だかわからない。もう少し桜に近いところにフォーカスを合わせ、運よくそこを通ってくれるのを期待するしかないが、桜はその後すくに散ってしまったので、覚えていたら来年また挑戦してみようと思う。
   
下は、上のツバメの4日前に家の近くの調節池で撮ったもので、先のオオルリの記事では夏鳥第一号と書いてしまったが、実はツバメの方が早かった。

キビタキ2026/04/19 19:56

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オオルリから遅れること4日、キビタキも公園で目撃されるようになった。初認初日は情報を聞いて現場に到着した直後に囀りが聞こえただけで、姿は見られなくなっていて、それから4日経ってようやく見ることができた。
写真の個体は風切羽や後頭部の色から、若鳥だろう。その日は、数時間同じ区画で、囀ったり飛んだりしていた。オオルリやキビタキの鳴き声を聞くと、夏も遠くないような気がする。
若だからなのか、人がいてもあまり気にならないようで、すぐ目の前のロープに降りたりしていた。

夏鳥第一号 - オオルリ2026/04/16 21:07

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4月上旬、古い常連さんの話ではこれまで最も早く公園に入ったという日の翌日にオオルリが姿を現した。今年は夏鳥の渡りが早いという声を聞く。 その日は、写真の個体は昼頃から夕方まで、同じ区画にいたようだ。それから4月半ばまで、5羽以上来ているようで、いつもはキビタキより数の少ないオオルリの当たり年かもしれない。
   
オオルリの瑠璃色は構造色なので、光が当たらないと黒くなり、当たり過ぎるとテカってしまって、なかなかいい色に写ってはくれない。
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