ハス池の鳥-カワセミ ― 2026/07/21 19:43
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ヨシゴイを撮りに行ったハス池でオオバンの親子を探していたら、カワセミが飛んできて、ハスの花の蕾に止まった。そのカワセミの方に連結したチョウトンボが近づいてきたと思ったら、カワセミの後頭部にぶつかった。チョウトンボは単独でもふわふわ飛ぶのに、連結しているから避け切れなかったのだろうか。衝突の瞬間は撮れなかったが、頭上に離れていくチョウトンボを怪訝そうに見上げているカワセミが撮れた。
残念ながら逆行気味で水面が光ってしまったが、思わぬところでハスカワが撮れた。それはともかく、ほぼ絞り開放でもきれいな丸ボケではなく、トゲトゲしたいやらしいボケになってしまうのはどうしてだろう。RF200-800の特性だろうか。
ヨシゴイを撮りに行ったハス池でオオバンの親子を探していたら、カワセミが飛んできて、ハスの花の蕾に止まった。そのカワセミの方に連結したチョウトンボが近づいてきたと思ったら、カワセミの後頭部にぶつかった。チョウトンボは単独でもふわふわ飛ぶのに、連結しているから避け切れなかったのだろうか。衝突の瞬間は撮れなかったが、頭上に離れていくチョウトンボを怪訝そうに見上げているカワセミが撮れた。
残念ながら逆行気味で水面が光ってしまったが、思わぬところでハスカワが撮れた。それはともかく、ほぼ絞り開放でもきれいな丸ボケではなく、トゲトゲしたいやらしいボケになってしまうのはどうしてだろう。RF200-800の特性だろうか。
ハス池の鳥-オオバンの親子 ― 2026/07/18 20:36
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ヨシゴイを撮りに行ったハス池で見たオオバンの親子。オオバンのヒナは、バンのヒナと同様に赤い皮膚が透けて禿げているように見え、キモかわいいと人気があるようだ。その色も、生後4、5週で褐色に変わり、3カ月半ほどで黒くなるらしい。
ヨシゴイを撮りに行ったハス池で見たオオバンの親子。オオバンのヒナは、バンのヒナと同様に赤い皮膚が透けて禿げているように見え、キモかわいいと人気があるようだ。その色も、生後4、5週で褐色に変わり、3カ月半ほどで黒くなるらしい。
オオタカの巣に入ったミゾゴイ ― 2026/07/15 20:14
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先の記事で、オオタカの営巣がうまくいかないことにミゾゴイが関係している可能性について言及した。4月末にオオタカの巣にミゾゴイが入り、巣の中の枝をミゾゴイが咥えて外に出したのが観察されていて、卵も被害を受けた可能性も否定できない。上の写真は、その前に巣の近くにいたミゾゴイだ。3枚目の右側がオオタカの巣だ。
環境省とバードリサーチが行った全国モニタリング調査によると、オオタカの繁殖成功率は10年前には80%前後だったのが、ここ3年で急激に低下し、昨年は約50%まで落ち込んでいる。いつもの公園での失敗も、そうした傾向と同じ理由によるもので、ミゾゴイは無関係かもしれない。
ミゾゴイは近年生息数が見直され、今年の3月に公表された環境省第5次レッドリストでは、絶滅危惧II類から、オオタカと同じ準絶滅危惧種へとランクダウンしている。一方、オオタカはこのままいけば又絶滅危惧種に逆戻りしてしまうだろう。
先の記事で、オオタカの営巣がうまくいかないことにミゾゴイが関係している可能性について言及した。4月末にオオタカの巣にミゾゴイが入り、巣の中の枝をミゾゴイが咥えて外に出したのが観察されていて、卵も被害を受けた可能性も否定できない。上の写真は、その前に巣の近くにいたミゾゴイだ。3枚目の右側がオオタカの巣だ。
環境省とバードリサーチが行った全国モニタリング調査によると、オオタカの繁殖成功率は10年前には80%前後だったのが、ここ3年で急激に低下し、昨年は約50%まで落ち込んでいる。いつもの公園での失敗も、そうした傾向と同じ理由によるもので、ミゾゴイは無関係かもしれない。
ミゾゴイは近年生息数が見直され、今年の3月に公表された環境省第5次レッドリストでは、絶滅危惧II類から、オオタカと同じ準絶滅危惧種へとランクダウンしている。一方、オオタカはこのままいけば又絶滅危惧種に逆戻りしてしまうだろう。











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