秋の渡り-シマアジ ― 2026/10/19 19:58
アサブロのサーバーの問題なのか、表示に時間がかかるこっとがありますが、ご容赦ください
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数少ない旅鳥とはいえ稀というほどでもないシマアジ。縁がなくて出会えたことがなく、かといって近県で確実に見られそうな情報があってもそれだけのために行く気にはならず、これまで見たことがなかった。いつもの公園でも見たという話はときたま聞くことはあるが、その後どこに飛んで行ったかわからず、半日で抜けたりして、見ることができなかった。
週末に、友人と公園で待ち合わせたときに、早く着いたので森の入り口でツツドリを撮っていると、池の対岸にシマアジがいると聞いた。約束の時刻まで間があったので早速そこに向かうと、通ってきた方向に飛んで行ったという。そちらに戻ってみると、ホシハジロやヒドリガモの中にシマアジがいた。
同じ個体かわからないが、今季は、翌々日と、1週間ほど前と、少なくとも3回観察されている。
飛んでいるのを確認した常連さんの話では、オスのエクリプスということだったが、自分にはメスとの区別がわからない。秋の渡りではほとんどが幼羽らしく、見た目では判別が難しいらしい。
次は、シマアジらしい鮮やかな眉斑のオスの生殖羽を見たいものだ。
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数少ない旅鳥とはいえ稀というほどでもないシマアジ。縁がなくて出会えたことがなく、かといって近県で確実に見られそうな情報があってもそれだけのために行く気にはならず、これまで見たことがなかった。いつもの公園でも見たという話はときたま聞くことはあるが、その後どこに飛んで行ったかわからず、半日で抜けたりして、見ることができなかった。
週末に、友人と公園で待ち合わせたときに、早く着いたので森の入り口でツツドリを撮っていると、池の対岸にシマアジがいると聞いた。約束の時刻まで間があったので早速そこに向かうと、通ってきた方向に飛んで行ったという。そちらに戻ってみると、ホシハジロやヒドリガモの中にシマアジがいた。
同じ個体かわからないが、今季は、翌々日と、1週間ほど前と、少なくとも3回観察されている。
飛んでいるのを確認した常連さんの話では、オスのエクリプスということだったが、自分にはメスとの区別がわからない。秋の渡りではほとんどが幼羽らしく、見た目では判別が難しいらしい。
次は、シマアジらしい鮮やかな眉斑のオスの生殖羽を見たいものだ。
秋の渡り-サンコウチョウ(2) ― 2026/10/14 20:14
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画像をクリックすると拡大します ISO 2000 シャッター速度1/250
今季も、秋の渡りの時期に公園にはサンコウチョウがよく入った。
上は、小雨の日に、主として雨用に使っているサブ機のOM-1 Mark II/ ED 100-400mmで撮ったサンコウチョウ。秋はほとんどが嘴の黄色い幼鳥ばかりで、オスの成鳥は2回しか観察できなかった。
下は、上の個体と同じ場所で撮った幼鳥で、ヒカゲチョウらしきチョウを咥えているところ。水路の脇で鳥を探していたら、ギーギーという地鳴きが聞こえ、数羽のサンコウチョウが飛び交っているのが見つかった。その中に、上の成鳥もいた。
写真では明るく見えるけれど、小雨交じりの薄暗い中で撮ったもので、マイクロフォーサーズの画素ピッチが小さいという欠点が、小径レンズでもそこそこ明るく(テレ端F6.3)、強力な手振れ補正と相まってシャッター速度を下げられる(ISOを下げられる)という長所で補われたのかもしれない。
下は別の日に、EOS R5 Mark II/RF200-800mmで撮ったもの。幼鳥の雌雄はよくわからないが、オスは尾が長くなって戻ってきてほしいものだ。
こちらは、別の小雨の日にEOSで撮ったもの(ISO 5000、シャッター速度1/640)。やはりフルサイズは気楽にISOを高くできるのがありがたい。といっても、さすがに1/640では被写体ブレは防げない。
画像をクリックすると拡大します ISO 2000 シャッター速度1/250
今季も、秋の渡りの時期に公園にはサンコウチョウがよく入った。
上は、小雨の日に、主として雨用に使っているサブ機のOM-1 Mark II/ ED 100-400mmで撮ったサンコウチョウ。秋はほとんどが嘴の黄色い幼鳥ばかりで、オスの成鳥は2回しか観察できなかった。
下は、上の個体と同じ場所で撮った幼鳥で、ヒカゲチョウらしきチョウを咥えているところ。水路の脇で鳥を探していたら、ギーギーという地鳴きが聞こえ、数羽のサンコウチョウが飛び交っているのが見つかった。その中に、上の成鳥もいた。
写真では明るく見えるけれど、小雨交じりの薄暗い中で撮ったもので、マイクロフォーサーズの画素ピッチが小さいという欠点が、小径レンズでもそこそこ明るく(テレ端F6.3)、強力な手振れ補正と相まってシャッター速度を下げられる(ISOを下げられる)という長所で補われたのかもしれない。
下は別の日に、EOS R5 Mark II/RF200-800mmで撮ったもの。幼鳥の雌雄はよくわからないが、オスは尾が長くなって戻ってきてほしいものだ。
こちらは、別の小雨の日にEOSで撮ったもの(ISO 5000、シャッター速度1/640)。やはりフルサイズは気楽にISOを高くできるのがありがたい。といっても、さすがに1/640では被写体ブレは防げない。
















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