夕暮れ前のハイイロチュウヒ ― 2026/01/20 19:12
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コミミズクを撮ったのとは別の苅田に、チュウヒ、ミサゴ、ハイイロチュウヒ等の猛禽がよく出ているところがある。
写真は、夕陽を浴びた枯穂の上を、こちらに向かって目の高さで飛んできたハイイロチュウヒ(メス)だ。残念ながらオスには出会えなかったが、低空飛行する姿はメスでも十分魅力がある。
コミミズクを撮ったのとは別の苅田に、チュウヒ、ミサゴ、ハイイロチュウヒ等の猛禽がよく出ているところがある。
写真は、夕陽を浴びた枯穂の上を、こちらに向かって目の高さで飛んできたハイイロチュウヒ(メス)だ。残念ながらオスには出会えなかったが、低空飛行する姿はメスでも十分魅力がある。
コミミズク ― 2026/01/18 22:09
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千葉、茨城辺りの何か所かの苅田にコミミズクがいるというので行ってみた。コミミズクは、3年前に本格的に鳥見を再開する直前に、フィルム時代のマニュアルレンズ(new FD500mm F4.5L)を持ち出して撮った以来だ。
最初に行った所では、コミミズクが出たのは日没後10分位経った頃で、距離は数百メートルあって、証拠写真しか撮れなかった。2度目に行った別の所では、まだ明るい時間に少し近くを何度か飛んでくれた。
3年前は、古いレンズで何とか撮ったが、今ではもう撮れないだろうなと思う。
千葉、茨城辺りの何か所かの苅田にコミミズクがいるというので行ってみた。コミミズクは、3年前に本格的に鳥見を再開する直前に、フィルム時代のマニュアルレンズ(new FD500mm F4.5L)を持ち出して撮った以来だ。
最初に行った所では、コミミズクが出たのは日没後10分位経った頃で、距離は数百メートルあって、証拠写真しか撮れなかった。2度目に行った別の所では、まだ明るい時間に少し近くを何度か飛んでくれた。
3年前は、古いレンズで何とか撮ったが、今ではもう撮れないだろうなと思う。
キクイタダキ ― 2026/01/17 20:21
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ブログサイトの不調により、昨年末から当ブログを一時休止していましたが、改善されたようですので、再開します。
昨年10月下旬頃に公園の森で観察され始めた頃からキクイタダキにはまっている。可愛い野鳥といえば巷ではシマエナガが人気になっているが、ほぼ北海道限定で関東では見られず、公園の森ではキクイタダキがアイドルになっている。エナガと違って時期が限られているし、昨季のように来ない年もあるので、一層夢中になってしまう。
飛来して間もない頃は針葉樹の天辺を移動していて見つけるのも大変で、見つけられても撮るのが難しかったが、次第に葉の残っている広葉樹の下の方にも降りてくるようになり、多少近くで撮れるようになった。
公園にいてくれるのもあと2か月半、その間にノイズがなく高精細なキクイタダキを何とか撮りたいと思う。
ブログサイトの不調により、昨年末から当ブログを一時休止していましたが、改善されたようですので、再開します。
昨年10月下旬頃に公園の森で観察され始めた頃からキクイタダキにはまっている。可愛い野鳥といえば巷ではシマエナガが人気になっているが、ほぼ北海道限定で関東では見られず、公園の森ではキクイタダキがアイドルになっている。エナガと違って時期が限られているし、昨季のように来ない年もあるので、一層夢中になってしまう。
飛来して間もない頃は針葉樹の天辺を移動していて見つけるのも大変で、見つけられても撮るのが難しかったが、次第に葉の残っている広葉樹の下の方にも降りてくるようになり、多少近くで撮れるようになった。
公園にいてくれるのもあと2か月半、その間にノイズがなく高精細なキクイタダキを何とか撮りたいと思う。















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