カルガモの親子 ― 2025/06/18 21:14
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昨年はゴールデンウィークの頃には公園で見られたカルガモの親子が、今年はようやく6月に入って見つかった。午前中には水路にいた親子は、池を通り園路を越えて、昼過ぎには水路から400mほど離れた菖蒲田に移動していた。
上の写真の一枚目は菖蒲田の杭の上にのぼったヒナ、二枚目は水路にいたときの親子。下は3枚とも菖蒲田で撮ったもの。
菖蒲田の縁は高さ50cmほどの杭で囲まれ、ヒナは上に上がれないが、一か所だけ低いところがあって、何とかヒナも登ることができた。
菖蒲田にはライギョのような天敵はいないようで、その後2週間ほど経っても留まっているが、10羽いたヒナは減ることなく、小さくてもカルガモらしい姿に育っている。
昨年はゴールデンウィークの頃には公園で見られたカルガモの親子が、今年はようやく6月に入って見つかった。午前中には水路にいた親子は、池を通り園路を越えて、昼過ぎには水路から400mほど離れた菖蒲田に移動していた。
上の写真の一枚目は菖蒲田の杭の上にのぼったヒナ、二枚目は水路にいたときの親子。下は3枚とも菖蒲田で撮ったもの。
菖蒲田の縁は高さ50cmほどの杭で囲まれ、ヒナは上に上がれないが、一か所だけ低いところがあって、何とかヒナも登ることができた。
菖蒲田にはライギョのような天敵はいないようで、その後2週間ほど経っても留まっているが、10羽いたヒナは減ることなく、小さくてもカルガモらしい姿に育っている。
コアジサシ-その2 ― 2025/06/21 20:34
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夏になると、公園の鳥がめっきり少なくなる。森の中で喧しかったヒヨドリは山に移動したのか、静かになっている。そうした中で、コアジサシや、ツバメ、カワセミ、オオタカ等が割と安定して見られるので、この時期はこれらの鳥の出番が多くなってくる。
ところが、いつもは5、6月には池の上を飛び交うコアジサシも、今年は数が少なく、姿が見えない時間が多いようだ。
コアジサシが飛ぶ姿は美しく、緑がバックだとよく映えるが、やはり青空と白い雲がよく似合う。
水中へのダイビングから飛び立つ前に水面から顔を出すときは、バタフライのように見える。
魚を捕らえて睡蓮の上を飛ぶコアジサシ。
雨の中でも漁は欠かせない。
漁に失敗したり、水浴びした後は、飛びながら首を振って水切りすることがある。
捕った魚をブイの上で待つメスに給餌
エサを持ち帰ったり、メスに給餌するだけでなく、当然自分でも食べる。
ブイの上で交尾しているのかな? メスには足環が付けられている。コアジサシは、日本では環境省レッドリストの絶滅危惧II類に指定されており、繁殖が成功するといいなと思う。
夏になると、公園の鳥がめっきり少なくなる。森の中で喧しかったヒヨドリは山に移動したのか、静かになっている。そうした中で、コアジサシや、ツバメ、カワセミ、オオタカ等が割と安定して見られるので、この時期はこれらの鳥の出番が多くなってくる。
ところが、いつもは5、6月には池の上を飛び交うコアジサシも、今年は数が少なく、姿が見えない時間が多いようだ。
コアジサシが飛ぶ姿は美しく、緑がバックだとよく映えるが、やはり青空と白い雲がよく似合う。
水中へのダイビングから飛び立つ前に水面から顔を出すときは、バタフライのように見える。
魚を捕らえて睡蓮の上を飛ぶコアジサシ。
雨の中でも漁は欠かせない。
漁に失敗したり、水浴びした後は、飛びながら首を振って水切りすることがある。
捕った魚をブイの上で待つメスに給餌
エサを持ち帰ったり、メスに給餌するだけでなく、当然自分でも食べる。
ブイの上で交尾しているのかな? メスには足環が付けられている。コアジサシは、日本では環境省レッドリストの絶滅危惧II類に指定されており、繁殖が成功するといいなと思う。




















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