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コサメビタキ、エゾビタキ等と共にサメビタキ属を構成するサメビタキ。属を代表する名前を付けられているが、繁殖地以外では短期間に単独で通過するらしく、コサメやエゾに比べて観察機会は少なく、いつもの公園では比較的珍しい。
写真のサメビタキは肩に白斑が残り、若い個体らしい。サメビタキの特徴の一つである下尾筒の暗色斑は、3枚目の写真ではうっすらと見えるような気もするが、幼鳥や若にもあるのかわからない。胸の模様はエゾビタキほど明瞭ではなく、コサメビタキより濃い。嘴は、1枚目のように幅広のように見える。
この個体は、10月中旬に2、3日滞在した後、旅立ったようだ。
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