ミサゴ2026/02/03 21:52

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ハイイロチュウヒを撮った苅田でチュウヒ類が飛ぶのを待っている間に大物をぶらさげて飛んできたミサゴ。獲物はボラだろうか、自分の体に匹敵する大きさのものを持ってよく飛べたものだ。途中、電柱に片足で止まり、もう一方の足で獲物を持っていた。一休みしたのか、やがて飛び去っていった。
   
下は、同じ場所に飛んできた、恐らく別のミサゴ。こちらは既に食事を済ませてから時間が経っていないのか、喉元が膨らんでいて、先のミサゴに比べると獲物はおやつサイズに見えてしまう。

下は、別の鳥を目当てに行った隣の県の調節地で撮ったミサゴ。その池に着いた直後にミサゴが池の上を旋回しているのを見つけ、早速カメラを取り出して撮っていたら、池に飛び込んだ。獲物はコイだろうか。飛び込んだ辺りは立っていた場所から見えないところだったので、残念ながら漁の瞬間は取れなかった。落ち着いて広く水面が見える位置に移動すべきだったとの反省が残った。

トモエガモ2026/01/31 21:18

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例年だと、公園の池に入っても一日で抜けるトモエガモが、12月初旬から何か所かの池を移動しながら居ついている。印旛沼のように10万羽前後見られる所とは違って、飛来自体が少ない公園では、貴重な存在だ。
   
下は、昨季立ち寄ったトモエガモのメス

コチョウゲンボウ2026/01/28 21:57

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大きな川沿いの田んぼの真ん中に電線が通っている。そこにコチョウゲンボウが飛んできて止まった。若い個体のようだ。
コチョウゲンボウは、ちょうど40年前の一月に、多摩川河口にボナパルトカモメを見に行ったときに、帰り際に一瞬見た以来だ。見たといっても、機材を仕舞い込んでから、飛び去って行くのを肉眼で見ただけで、識別できたわけではなく、その場にいた叶内拓哉氏からコチョウゲンボウだと教えて頂いただけだ。というわけで、そのときはライフリストには加えていなかったが、今回晴れてライファーとなった。
   
コチョウゲンボウは紛れもなく猛禽だけど、同じ電線に止まっていたスズメやムクドリは一向に気にしていない様子だった。

   
その後、同じところにチョウゲンボウもやってきた。こちらは電線ではなく電柱に止まっていた。
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