ミソサザイ2026/02/06 20:12

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年が明けて間もなく、公園の森でミソサザイの目撃情報が出始めた。数日後、園路を歩いていると、鳥の巣の形をした小さな堆肥置き場の方から、ウグイスのそれより弱い声の地鳴きが聞こえてきた。近づいて辺りを見回すと、堆肥置き場の枠の下にミソサザイがいるのに気が付いた。遠路の端から3メートル程の位置で、あわててカメラを向けたが、枠の間に入り込んで見えなくなった。やがて、鳴き声が林の方に移動していった。
その後、その近くでミソサザイの姿が見られるようになり、何度か撮ることができた。
   
撮る角度によって、尾の付け根と胸の脇に青灰色の長い羽毛が見えることがある。それがミソサザイの特徴なのか、年齢等によってあったりなかったりするのかわからない。

小翼羽だろうか、ひと際大きい羽根が目立つ。

多くの鳥では瞼は下から上に閉じるそうだが、ミソサザイは上から下に閉じるらしい。

ミサゴ2026/02/03 21:52

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ハイイロチュウヒを撮った苅田でチュウヒ類が飛ぶのを待っている間に大物をぶらさげて飛んできたミサゴ。獲物はボラだろうか、自分の体に匹敵する大きさのものを持ってよく飛べたものだ。途中、電柱に片足で止まり、もう一方の足で獲物を持っていた。一休みしたのか、やがて飛び去っていった。
   
下は、同じ場所に飛んできた、恐らく別のミサゴ。こちらは既に食事を済ませてから時間が経っていないのか、喉元が膨らんでいて、先のミサゴに比べると獲物はおやつサイズに見えてしまう。

下は、別の鳥を目当てに行った隣の県の調節地で撮ったミサゴ。その池に着いた直後にミサゴが池の上を旋回しているのを見つけ、早速カメラを取り出して撮っていたら、池に飛び込んだ。獲物はコイだろうか。飛び込んだ辺りは立っていた場所から見えないところだったので、残念ながら漁の瞬間は取れなかった。落ち着いて広く水面が見える位置に移動すべきだったとの反省が残った。

トモエガモ2026/01/31 21:18

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例年だと、公園の池に入っても一日で抜けるトモエガモが、12月初旬から何か所かの池を移動しながら居ついている。印旛沼のように10万羽前後見られる所とは違って、飛来自体が少ない公園では、貴重な存在だ。
   
下は、昨季立ち寄ったトモエガモのメス
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