雪道2013/01/15 12:48


3連休の1日目は師匠の、2日目は裏千家のお茶人の初釜に参加した。両日とも良い天気で、日中は暖かかった。

3日目は、車で1時間ほどのところにある大型のホームセンターに行った。雨がみぞれに代わり始めたので急いで帰り始めたが、間もなく雪に変わり、みるみる間に積もり始めた。途中のコンビニの駐車場でチェーンを装着した。チェーンを付けるのは2度目であり、手持ちののチェーンは初めてであって、家内と30分ほど格闘した。付け終わる頃は頭はびしょ濡れだったが、力仕事をしていたせいか、寒さは感じなかった。

渋滞の道路を避けて、住宅街の道を進んでいたところ、坂道でトラックが立ち往生しており、他の道を探している間に袋小路に入ってしまい、向きを変えるのに難儀した。車を押して下さった近隣の方は、どこも坂道なので今日は車を置いて帰った方がよいとアドバイスしてくれたが、家内が近くに住んでいる知人を呼んで来てくれて、道案内をして貰い、何とか幹線道路に出ることができた。ナビでは高度がわからないので、迂闊に道を選ぶと大変だ。
結局、1時間の道に6時間かかったが、無傷で帰ることができたのは幸運だったのかもしれない。

年末帰省2012/12/30 21:08


年末の帰省の時期は、ここ何年か良い天気だったが、今年は雨天で山間部は霧が出ていた。(写真は東名下り足柄SA)
御殿場から清水まで新東名を走ってみた。東名よりも霧が深く、山水画の中を走っているようだった。

金環日食2012/05/21 18:00


子供の頃から憧れていた金環日食をとうとう見ることができた。
日食前後は晴れていた東方の空にも、欠け始めてから西にあった雲が流れてきて、肝心な金環日食は雲のフィルターを通してしか見ることができなかったが、見られたことには違いはなく、よしとしよう。
結局、日食グラスは部分食のときしか役に立たなかったが、記念にとっておこうと思う。
(市川市内、左上からZ方向に06:55、07:31、07:32、07:33)

富士山20122012/01/04 22:15


今年もまた正月は富士がよく見えた(東名富士川サービスエリア)。よい年となることを願う。

日本みつばちの蜂蜜 (2)2011/11/25 19:35


6月に買った日本みつばちの蜂蜜(http://chatsubo.asablo.jp/blog/2011/06/21/)が底をつき、先月益子と笠間を結ぶ県道の途中にある「いい里さかがわ館」で見つけた「日本ミツバチはちみつ」も無くなったので、また「ハイウェイオアシス富楽里」に買いに行くことにした。前回買ったものは見つからなかったが、別の生産者のもの(写真右)が置いてあった。

「いい里さかがわ館」で買ったもの(写真左)は、地元の逆川中学校で生産されたものであり、ソバの花の蜜が含まれているらしい。ネット情報によれば、作業学習の一環で、一年生女子と三年生男子の二人で生産から販売まで取組んでいるとのことである。

酔芙蓉咲く2011/10/28 11:01


三年前に、花期の後に購入した酔芙蓉が初めて開花した。
一昨年は、台風で蕾が落ち、昨年は開花しないうちに枯れてしまったが、今年は何とか開花した。
咲いてみると、どうやら獅子頭であるらしい。複数の花がひとまとまりになっている感じで、初日は白く、二日目にはそれらのうちの一つが赤くなり、三日目には全部赤くなった。一重よりも日持ちがしてよいが、やや派手であり、一日花としての変化が希薄であって、茶花としてはどうだろうか。

吉兆か?2011/07/12 17:49


昨夕、自宅最寄駅から地上に出たときに、彼方から天頂に伸びる直線上の白い雲を見た。地震雲かと思ったが、日が暮れるにつれて雲が茜色に変り、放射状に幾筋か見えたので、薄明光線だったのだろう。地震雲掲示板を見ると、千葉県内の各所で見られたらしい。
薄明光線は、逆さ(レンブラントの絵などによく見られるように、雲から地上に向かう光線)であれば、天使の梯子とかレンブラント光線等とも呼ばれるらしい。
吉兆であることを願っている。

日本みつばちの蜂蜜2011/06/21 18:16


先月、館山道の「ハイウェイオアシス富楽里」に寄ったときに、「日本みつばちのはちみつ」というのを見つけた。やや高価であったが、試しに買ってみたところ、普通のものより酸味があって美味しく、普段は蜂蜜を食べない娘も朝食のトーストに使うようになり、我家はちょっとした蜂蜜ブームになっている。

底をつきそうになったので、又、ドライブがてら枇杷や野菜と一緒に買いに行くことにした。前回と同じ生産者のもの(左)だけでなく、別の生産者のもの(右)も買ってみた。風味は似ており、やはり酸味があって美味しい。

320i 航続距離900km超え2011/05/18 09:32


週末に、館山道を終点富浦まで行った。終点手前にある「道の駅富楽里とみやま」は、ハイウェイオアシス富楽里として、一般道に出ることなくSAのように入れるようになっている。ドライブがてら、富楽里と富浦にある「道の駅とみうら枇杷倶楽部」で野菜や海産物を買おうというわけである。

最近、下道を走ることが多く、燃費は11km/L前後まで落ちたが、二週続けて高速を走った結果、11.7km/Lまで上がった。京葉道に入る前に給油したときの航続距離は600km台だったが、京葉道、館山道を走るにつれて、航続距離が増えていった。どういう計算をしているのかよくわからないが、ガソリンを消費する分よりも、高速で燃費が向上する効果の方が大きかったらしい。結局、館山道中間地点当りで最大911km/Lを記録した(写真は901km/Lのときのものである)。最大値に達したときには既に100km近く走行していたので、満タン時からの航続距離はおよそ1000kmということになる。燃料タンクの容量は60Lであるから、好条件での走行時の燃費は16.7kmと計算される。この燃費がどの程度よいのか悪いのかよくわからないが、530iよりも5割位高いようだ。

ところで、燃費をkm/L(一定量の燃料で走行できる距離)で表示すると、当然ながら値が高い方がエコである。「燃費がよい」のような表現は、燃費の意味をそのようにとらえているものと思われる。ところが、最近「低燃費」という言葉を頻繁に耳にする。こちらでは、燃費はL/km(一定の距離を走行するのに消費される燃料の量)であり、燃費が燃料消費率の意味であれば、こちらの方が妥当なのだろうが、やや違和感がある。低燃費に対して「省燃費」という用語もあるようだが、何やら燃料に使う費用を省くといった感を拭い得ない。

慣らし運転終了2011/03/25 18:37


1月末に車を買換えてからようやく1000km走行し、慣らし運転が終了した。
530iから320iに変わり、6気筒から4気筒に、231psから170psに減ったが、3000回転に抑えて運転していてもそれ程ストレスは感じていない。東京近辺の道路事情では、3シリーズで十分だ。因みに、車幅は古い530iと現行の320iでは同じだ。
重いステアリングが電動パワステに変って、最初は頼りない感じがしたが、すぐに慣れた。パワーは落ちても3シリーズの方が運転していて楽しい気がする。単に新車ということでそう感じるだけかもしれないが。

週末が楽しみだったが、地震の影響でガソリンを入れるのが大変であり、しばらく遠出はできないかもしれない。