元日の富士20172017/01/04 10:23


例年、富士川SAで土産を買うついでに富士山を撮っている。今年はSA前後で事故渋滞、神奈川県内でも数か所事故で渋滞していたので、やむなく通過。娘に車中から撮ってもらった。
今年は特に天気がよかった。
大井松田から小田原に出て、小田原厚木道路経由で東名に戻り、1時間増し程度で帰宅

益子陶器市・笠間陶炎祭20162016/04/30 09:27


午前中は益子、午後は笠間に行った。
益子では前から気になっていた大山さんの染付の豆皿を買った。染付といっても、磁器ではなく陶器である。
笠間では橋口さんの角皿を買った。また、昨年笠間焼フェアで志野織部の火入(本来は筒向付である)を買った作家のブースで、その時は見送った織部の関守石を買った。今度の茶事で使ってみようと思う。

道の駅 多古 栗山川の沿いの河津桜・オオバンの群れ2016/02/28 11:31


週末は春らしくなるということで、以前から暇なときにしている房総の道の駅めぐりに行った。今回は、「くりもと」と「多古あじさい館」である。多古は多古米で有名であり、あじさい館で買うことができる。ぶどうパンが美味しいというパン屋さんも人気があるそうだ。
あじさい館は栗山川のほとりにあり、川の沿道には河津桜が植えられている。
川面には千葉県では危急種となっているオオバンの群れが見られ、時折川辺に上がっていた。

年末の富士2015/12/30 21:16


帰省で東名を走っている間、空は概ね晴れており、時折富士山を見ることができたが、富士川SAから見える富士は、上部に雲がかかっていた。
三保街道では、道路横の看板によれば、富士山眺望のために、横断架空線撤去事業というものを推進しているらしい。世界文化遺産に登録され、観光客が増えたためらしい。理由はともあれ、結構なことだ。

勝浦朝市2015/11/29 16:28


今年の春に房総方面をドライブしたときに、何となく勝浦に寄ってみた。その日は水曜日で、朝市は休みだった。
そんなことがあったので、先日勝浦にもう一度行った。里芋などの野菜を売る店が多かった中で、アワビや伊勢海老を並べている店があった。勝浦まで来て干物や野菜しか買わないものどうかと思い、思い切って一番大きな伊勢海老を買った。お店の人に絶対にクールボックスには入れるなと言われた。冷やすとすぐに死んでしまうからである。保冷材を入れずに蓋もせず、単に箱として入れるだけでもだめかと聞いたが、「とにかくクールボックスはダメだ」といわれてしまった。
一匹700gあり、まな板一杯の大きさである。いわれたとおり助手席の足元にビニール袋に入れたまま置いて持ち帰り、氷水につけて動きを止めてから調理した。頭と殻で出汁をとり、身を全部具にして味噌汁を作った。久しぶりの贅沢である。
海の近くに行って伊勢海老を欲しくなっても買ったことがなかったが、これで満足した。

水次2015/08/29 22:17


訳あって夏休みに旅行に行けなかったので、日帰りで軽井沢に行った。
以前に初期柿右衛門の筒形碗を買った骨董店で、いくつか水次が並んでいたのが目についた。鍍金の秋草文のものと、筒形のもので迷い、結局筒形のものを買った。今度使ってみよう。

せんべい2015/06/27 17:37


しょうげん手焼せんべいを普段買っているJA印西(とれたて産直館)には、入荷がないとのことで、ここしばらくは買えずにいた。その間、佐原の道の駅(水の郷さわら)で見つけたせんべいが、歯触りは軽いが味はしょうげんによく似ていて美味しい。しかし、せんべいを買いに行くには佐原は近くはない。

先日、野菜を買おうと思ってJA産直館に寄ったときに、半ば諦めながらせんべい売り場に行くと、しょうげんが並んでいた。益子の窯出しパンや静岡の塩せんべいのようになくなってしまうのかと心配していたので、ほっとした。

笠間浪漫20142014/10/29 16:27


月初めに笠間に行った。「笠間浪漫」という焼き物と食のお祭りが開催され、今年はわが家のカレーを販売する「カレー村」が開かれていた。燻したカレー粉で作ったカレーを頂いた。
写真の一輪挿しは、会場近くのギャラリーで見つけたもので、水車の部材で作られているそうだ。笠間浪漫の会場では木工のブースで椅子と一輪挿しを買った。焼き物は来月の益子の陶器市までお預けだ。

骨董市・笠間2014/09/30 21:15


今月は、平和島の骨董市や、個展の案内を頂いた笠間のギャラリーに行った。
平和島では猪口を買った。お茶を始め、収集した伊万里を処分してから随分経つが、欲しくなる物に出会うことがある。通常の蕎麦猪口よりも二回り小さく、お酒をちびちびと飲むのに具合がいい。釉調、染付の絵から延宝はあるかと思っている。

笠間のギャラリーは、会期を勘違いして目当ての個展は翌週だった。常設の展示品を見ていると、茶碗が目に留まった。手に取ると赤楽であるが、よく見るいかにも楽っぽいものとはちょっと様子が異なり、どこか惹きつけるものがある。札をみると、以前買った粉引茶碗(2008/04/30参照)と同じ清水さんの作である。水に浸すと重量が20g増えた。それほど空隙が多く、手取りは非常に軽い。形も素直で手に馴染む。このところこの茶碗で濃茶を喫んでいる。

笠間の陶の里ではオープン・アトリエが開催されており、5つの工房を見学させて頂き、ある工房で、蹴ロクロ体験をさせて頂いた。

信州・甲州20142014/08/11 18:32


夏休みの旅行は、久しぶりに信州方面にした。
最初は箱根、その後に小淵沢に宿をとった。
箱根で行った古美術店は7年ぶりだったが、主人は私の顔を見たらすぐにわかり、売った物も覚えていて、商売人の記憶力のすごさには感動する。
小淵沢から、諏訪を経由してビーナスラインを走り、北八ヶ岳の坪庭に行った。17年前に行ったときは、ロープウェイの山頂駅付近はとても寒く、あたり一面霧で何も見えず、坪庭を散策しないですぐに降りた記憶がある。今回はさほど寒くはなく、坪庭を一回りする間にときどき霧が晴れて、遠くまで見渡せた。
ロープウェイは、何度か運営会社が変わり、名前も変わっている。

ビーナスラインをそのまま走り、車山、霧ヶ峰を回って諏訪に戻った。17年前に通ったときにカーナビに「ガボッチョ」という表示を見つけたが、何を指しているのかよくわからなかった。その後、山の名前であることがわかり、何度か通ったときに気になったがどの山かわからないでいた。今回、ネット情報も格段に増え、簡単に特定できた(写真の山)。別にどうということもないが、このような些細なことも、旅の楽しみの一つである。
近くにある「カシガリ山」は多分これだろうというのはあるが、確証は得られていない。