秋の陶器市2013/11/05 18:00

笠間収穫祭

益子、笠間では11月に陶器市が開かれている。最近は、駐車場確保のため、春・秋ともに益子だけで済ませていた。今年は、三連休初日に益子に行き、中日に笠間に行くことにした。
益子では、骨董村で瀧田項一さんの色絵角瓶を、城内坂の中程の出店で「チョコット」と名付けられた小振りのココットを購入した。卵と少しの野菜等を入れて蒸し焼きにできる。
以前は、益子では窯出しパンを買うのが楽しみだったが、お店がなくなってしまってからは、焼き芋が楽しみだ。道祖土交差点の近くと、「つかもと」にお店を出している。密芋が特に美味しい。

笠間では、昨年から、10月の笠間焼フェアと11月の匠のまつりが入れ替わり、匠のまつりは笠間浪漫と名を代えてリニューアルされたらしい。笠間焼フェアは工芸の丘でこぢんまりと開かれており、匠のまつりの会場だった芸術の森公園では、今年から始まったらしい「収穫祭」が開かれていた(写真)。
以前から匠のまつりと同時開催されていたストーンフェスティバルは、今でも芸術の森公園で開かれており、昨年は復興いばらき県民まつりと同時開催だったらしい。
来年は笠間浪漫に行ってみようかと思う。

収穫祭の後は、栗の家の骨董市に行った。葡萄蔓の手提げ籠や布を扱っている店で、藍染のパッチワークの大きな布が目についた。表は4~5cm×10~30cm程の短冊状の裂を繋げたもので、裏は山繭の太い糸を裂織風に織ったもので、二畳強の大きさがある。ベッドカバーとして作ったそうだが、数百枚の裂を縫い合わせる手間は相当なものだろう。寄付の敷物にしても面白いと思い、購入した。

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