清水名物2008/01/05 23:18


帰省する度に、駅前銀座の菓子店で煎餅を買う。
左は塩煎餅であり、静岡でも売っている。
中は「あじろ」であり、子供の頃は金魚の煎餅と言っていた。一時、職人さんが製造を止めたとのことで途絶えたが、製法が伝授されて復活したらしい。娘は幼児の頃、この塩煎餅とあじろを、段ボールで2、3箱食べた勘定になる。
右は新製品であり、予約で一杯だそうだ。身内の方の予約の品を一つ分けて頂いた。やみつきになりそうだ。

コメント

_ Hiro ― 2008/01/29 10:29

お煎餅は硬さの度合いが5段階で評価されるようになるようですね。

>
>  和洋女子大の柳沢幸江教授を中心にした研究グループが、
> 「米菓かたさ度表示推進プロジェクト」をスタートさせた。
>
> せんべい、あられの硬さを機械などで測定して5段階に分類し、
> 米菓メーカーに、「かたさ度」の商品表示を呼びかけていく。
> 同グループは「かみごたえの目安表示は、高齢者や幼児などに喜ばれる」としている。
>  米菓は幅広く親しまれる食品だが、硬さはまちまち。
> 歯の弱い高齢者や、かむ力のまだ弱い子供には、
> どれくらいの硬さかは重要な情報だ。
> 柳沢教授らは、一部の高齢者食品、介護食品などには
> 「やわらか度」の表示があることに着目、米菓への応用を思い立った。
>  メンバーは東京医科歯科大の助手、菓子商社の役員など計5人。
> 考案した「かたさ度」のランク分けは、
> 複数の人が実際に食べて判定する官能検査と、
> 食品の硬さを測定する専用機器「テクスチャーアナライザー」のデータとを合わせて、決定する。
> グループは既に卸売業者、米菓メーカーなど約100人を集めた
> 説明会を和洋女子大で開いた。
> 今後も同様の説明会で浸透を図る。表示商品は、早ければ来年前半に店頭に並ぶという。
>
> http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news001.htm

_ chatsubo ― 2008/01/29 19:40

5段階評価ですか。
プチ風船は、かみごたえというよりも、中が空洞なので割れごたえ(?)に特徴があるように思います。まさに袋に書かれているように「パリンとおいしい」という感じです。こういう食感の評価は難しそうですね。

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